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更新 更新:2025.02.12

ウェルスナビ(WealthNavi)は投資初心者におすすめ? 評判や口コミを紹介します!【PR】

ウェルスナビ(WealthNavi)は投資初心者におすすめ? 評判や口コミを紹介します!【PR】
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士3級
専門分野・得意分野
保険全般・金融全般・通信全般

Wealthnavi(ウェルスナビ)とは

「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、テクノロジーを駆使したロボアドバイザーと呼ばれる投資サービスです。

これまでの運用実績やプロの専門家による投資戦略を反映し、投資家に最適なポートフォリオ(資産配分)を提案してくれます。

アドバイスのみならず、資産運用を代行してくれる「投資一任型」のサービスも登場しているので、投資知識の少ない人や忙しい人でも手軽に資産運用を始められます

ウェルスナビの特徴

ウェルスナビをはじめ、ロボアドバイザーには数多くのサービスが登場しています。

それらの中で、ウェルスナビが投資初心者におすすめとされるのは、次のような特徴があるためです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴

  • 投資一任型のロボアドバイザーで資産運用を代行してくれる
  • 2016年1月から今日に至るまでの運用実績が好調
  • スマホアプリが使いやすく手軽に資産運用が始められる
  • 一般NISA口座にも対応している
  • 税の最適化効果が期待できるDeTAX機能が自動適用される

冒頭でご紹介した通り、ウェルスナビは「投資一任型」のロボアドバイザーです。

投資家に代わってITやプロの専門家が運用を代行してくれるので、投資知識に乏しい初心者、仕事や家事で忙しい人でも手軽に資産運用が始められます。

ウェルスナビは2016年1月からサービスを提供していますが、今日に至るまでの運用実績は非常に好調なので安心感もあります。

また、ウェルスナビでは一般NISA口座に対応しているので、年間120万円×最長5年間で最大600万円までの資産を非課税で運用可能です。

口座を開設する際に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択すれば、自分で確定申告を行う必要もありません。

さらに、自動適用される税負担を自動で軽減する機能の「DeTAX(デタックス)」が利用可能なので、得られた利益に課税される分を翌年以降に繰り越すこともできます

税負担を翌年以降に繰り越せるということは、その時点での運用金額が増えることと同義です。

投資サービスである以上、元本割れのリスクは常につきまといますが、効率よく資産運用を行う中でウェルスナビは心強い味方になり得る存在といえるでしょう。

提携サービス「Wealthnavi for○○」との違い

ウェルスナビは、数多くの有名企業や銀行とサービス提携をしています。

提携サービスでウェルスナビの口座を開設すると、それぞれで適用される優遇プログラムや割引特典が利用できます

以下、ウェルスナビの提携先をまとめてご紹介します。

ウェルスナビ提携先
サービス提携会社 優遇プログラム・割引特典 最低投資金額
マメタス対応
WealthNavi公式 資産運用を長く続けるほどお得な「長期割」が利用可能 1万円〜
WealthNavi for
住信SBIネット銀行
資産評価額に応じて住信SBIネット銀行の引出手数料と振込手数料の無料回数が増える

1万円〜

WealthNavi for
ソニー銀行
資産評価額に応じてSony Bank WALLETのキャッシュバック率や振込手数料等の優遇特典が受けられる 1万円〜
WealthNavi for JAL 資産運用の開始時や資産評価額に応じてマイルが貯まる 10万円〜 ×
WealthNavi for ANA 資産運用の開始時や資産評価額に応じてマイルが貯まる 30万円〜 ×
WealthNavi for
TOKYU POINT
資産運用の開始時や資産評価額に応じてTOKYU POINTが貯まる 10万円〜 ×
WealthNavi for ODAKYU
資産運用の開始時や資産評価額に応じて小田急ポイントが貯まる 10万円〜 ×
WealthNavi for
イオン銀行
イオン銀行に口座を持つ人向けのサービス 1万円〜 ×
WealthNavi for
auじぶん銀行
auじぶん銀行に口座を持つ人向けのサービス 1万円〜 ×
WealthNavi for
横浜銀行
横浜銀行に口座を持つ人は振込手数料無料で証券口座への入金が可能 1万円〜
WealthNavi for
東京スター銀行
東京スター銀行に口座を持つ人向けのサービス 1万円〜 ×
WealthNavi for
東京海上日動
東京海上日動の確定拠出年金を利用中の人向けのサービス 1万円〜 ×
WealthNavi for
三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行に口座を持つ人向けのサービス 1万円〜 ×
参照:サービス一覧|WealthNavi

上記一覧の中に、すでに口座を開設済みのサービスがある場合は、そのサービスでウェルスナビに申し込むことでさまざまな特典が受けられます。

リスク許容度と運用実績(リターン結果)について

ロボアドバイザーで資産運用をする上で、非常に重要なポイントとなるのが「リスク許容度」です。

「リスク許容度」とは?
リスクや不確実性に対し、中長期的な資産形成を目指すにあたって「どの程度のリスクを受け入れられるか」を数値で示したもの。1〜5の5段階で表され、数字が大きいほどリスクが高くなり、その分だけリターンも大きくなる。

資産運用では、経済情勢の変化に伴い、プラスやマイナスの両面において急激な影響を受けることを「リスク」と呼びます

ロボアドバイザーは、長期的な積立運用を行うことでの資産形成を目的としています。

着実に資産を増やせる一方で、投資におけるリスクに直面する機会も少なくありません。

ウェルスナビでは、2016年1月から今日まで運用を行った場合の「リスク許容度別リターン」を公開しているので、申し込む前に検討材料として確認しておきましょう。

2016年1月から2021年9月までのリスク許容度別リターン
リスク
許容度
リターン結果
ドル建て 円建て
累積元本額
(ドル)
資産評価額(ドル) リターン 累積元本額(円) 資産評価額(円) リターン
1 2.72万円 3.45万円 +26.8% 304万円 386万円 +26.9%
2 2.72万円 3.70万円 +36.1% 304万円 414万円 +36.2%
3 2.72万円 3.88万円 +42.8% 304万円 434万円 +42.9%
4 2.72万円 4.06万円 +49.4% 304万円 455万円 +49.5%
5 2.72万円 4.16万円 +52.9% 304万円 465万円 +53.0%

参照:WealthNaviの運用実績|WealthNavi※サービス開始当初の2016年1月に100万円、その翌月から毎月3万円ずつを積み立てながら投資をした場合の数値です

上記の数値は、2016年1月に初期投資額として100万円、それ以降は毎月3万円を積み立てて運用した場合のパフォーマンスを示したものです。

WealthNaviのサービス開始後のパフォーマンス(ドル建て)

参照:WealthNaviの運用実績|WealthNavi

ウェルスナビで公開されているグラフをみると、2020年前半では新型コロナウイルスの影響を受けたためか、一時的に資産価値が大きく下落しています。

しかしながら、その後は着実に資産価値が上昇していき、リスク許容度5の場合には50%以上の資産が増えており、最も低いリスク許容度1であっても、26%ほど資産が増える結果となっています。

ウェルスナビのメリット・デメリット

ウェルスナビのメリット・デメリットは、次のとおりです。

メリット デメリット
  • 投資一任型のロボアドバイザーで手軽に資産運用に取り組める
  • スマホで資産運用ができて初心者でもわかりやすい
  • 投資家それぞれに最適な形でのポートフォリオを提案してくれる
  • 一定金額と積み立てることで長期的な資産運用ができる
  • 時間的分散、地理的分散、投資対象の分散といったリスク分散をしてくれる
  • 2021年から一般NISAの非課税枠を利用でき、優先的にNISA口座で金融資産を購入してくれる
  • 2016年から今日までの運用実績が好調で、今後の運用状況にも期待できる
  • 元本割れのリスクが付きまとう
  • 年率で1.1%(税込)の利用手数料が発生する
  • 一任型のロボアドバイザーは投資知識が身につきづらい
  • 長期での資産運用を目的としているため、短期では利益が得られにくい

ウェルスナビは、投資一任型のロボアドバイザーで、スマホで手軽に資産運用を始められることが最大のメリットです。

ITやプロの専門家から、投資家それぞれに最適な形でのポートフォリオが提案されるので、投資知識が乏しい人でも大きな損失が出るようなことは少ないといえます。

また、長期的に分散投資を進めていくので、経済情勢の変化で市場の動きが活発化した場合でも、リスクを最小限に抑えられます。

一方、ウェルスナビはあくまで投資サービスなので、元本割れによるリスクとは常に隣り合わせの状態です。

確実に利益が出るという訳ではないので、タイミングによっては損失が出る可能性があることも頭に入れておきましょう。

ウェルスナビを利用する際には、預かり資産の1.1%(税込)が利用手数料として差し引かれてしまうので、その点も考慮して資産運用を行うようにしてください。

ウェルスナビの評判・口コミ

ウェルスナビの口座開設の手順

ウェルスナビを利用するためには、専用口座の開設が必要です。

口座を開設するためには、以下の手順で手続きを進めていきます。

WealthNaviの口座開設手順

  1. WealthNavi公式サイトにアクセスする
  2. 画面上部の「口座開設」を押す
  3. メールアドレスを入力して「ユーザー登録する」を押す
  4. 入力したメールアドレス宛に送信される認証コードとパスワードを登録する
  5. 口座開設に必要な顧客情報を登録する
  6. 本人確認書類(運転免許証+個人番号通知カードやマイナンバーカード)をアップロードする
  7. 申し込む口座の種類を選択する(特定口座源泉あり・特定口座厳選なし・一般)
  8. 規約等の同意にチェックを入れて「申し込む」ボタンを押す
  9. 最短2営業日程度で「口座開設のお知らせ」が簡易書留で送付される
  10. 登録したメールアドレス宛に「口座開設のお申し込みを承りました」のメールが届いていれば申し込み完了

上記手順で手続きを進めると、口座開設の申し込みが完了します。

ウェルスナビで口座を開設するためには審査が必要で、審査が完了するまでには数日程度の時間がかかります

審査完了後、簡易書留で「口座開設のお知らせ」が送られてくるので、それから資産運用をスタートすることになります。

より具体的な手順については、下記の記事で詳細をまとめているので、あわせて参考にしてください。

ウェルスナビに関するQ&A

最後に、ウェルスナビに関するQ&Aをご紹介します。

Q1. ウェルスナビで確定申告は必要?

ウェルスナビに限らず、資産運用で利益が得られた場合には確定申告を行わなければなりません。

ただし、ウェルスナビで口座を開設する際に「特定口座(源泉徴収あり)」を選択していれば、ウェルスナビ側ですべての手続きを代わりに行ってくれます

自分で確定申告を行う必要がなくなるので、手間を掛けずに資産運用をしたい人にはおすすめです。

Q2. ウェルスナビには手数料がかかる?

ウェルスナビでは、預かり資産の1.1%(税込)が利用手数料として差し引かれます

ただし、預かり資産が3,000万円を超える部分に対しては、年率0.55%(税込)にまで手数料が減額されます。

また、ウェルスナビ公式サイトで申し込んだ場合は「長期割」によって、50万円以上の資産運用を継続すると、6ヶ月毎に手数料の割引額が大きくなります。

最大で年率0.99%(税込)にまで手数料が安くなるので、ウェルスナビを利用する際にはぜひ覚えておきたいポイントです。

Q3. ウェルスナビは解約できる?

ウェルスナビの解約は、ウェルスナビにログインした後の「お問合せフォーム」から手続きができます。

ウェルスナビの解約で必要な情報

  • 登録者の氏名
  • 生年月日
  • 口座を解約する意向(例:「解約を希望する」などの文言を入れる)

なお、ウェルスナビを解約する際には、事前に預かり資産全額の出金および自動積立の解除を行わなければなりません

特に、全額出金をしても積立の設定は自動解除されないので、忘れずに申請するようにしてください。

まとめ

ウェルスナビは、投資一任型のロボアドバイザーで、ITやプロの専門家から投資家それぞれに最適な形でのポートフォリオが提案してもらえます。

スマホ1台で手軽に資産運用が始められるので、これまで投資をしたことがない人や忙しくて時間がない人に向いています。

一般NISA口座への対応や、将来を見据えての資産運用を検討中の人は、これを機にウェルスナビの利用を検討されてみてはいかがでしょうか。

他のロボアドバイザーと比較して検討したい方は、下記のコンテンツも合わせて参考にしてください。

中村 翔也
中村 翔也
Webライター/ファイナンシャルプランナー
携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
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しっかり保険、ちゃんと節約。編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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