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更新 更新:2021.02.04

40代の生命保険の見直し・選び方、おすすめの保険をライフスタイル別にかんたんに解説

40代の生命保険の見直し・選び方、おすすめの保険をライフスタイル別にかんたんに解説

40代になったことをきっかけに、これまで加入していた生命保険の見直しを検討している人も多いのではないでしょうか

家族環境の変化や健康リスクが高まる年代なので、今までと同じ契約内容では保険料を無駄に支払っていたり、本当に必要な保障を準備できていなかったりと様々な問題が発生してしまう可能性もあります。

この記事では、厚生労働省などが公表する統計情報をもとに、40代の生命保険の見直し方や選び方をライフスタイル別に分けて簡単にご紹介していきます。

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40代の生命保険加入率

40代の人の生命保険の見直し方や選び方をご紹介する前に、他の40代の人がどれくらい生命保険に加入しているかを確認していきましょう。

構成・中立な立場で生活設計と生命保険移管する情報を発信している生命保険文化センターの最新調査によると、40代の人の生命保険加入率は以下の通りとなっています。

参考までに他の年代の生命保険加入率も合わせて掲載しているので参考にしてみてください。

生命保険加入率(性別・年齢別)

参照:令和元年度生活保障に関する調査|生命保険文化センター

上記の加入率を見ると、年代別でみると男女ともに40代の保険加入率が最も高くなっていることがわかります。

40代男性は91%、40代女性は89%と9割前後の人が生命保険に加入しており、年齢を重ねることで高まる健康リスクに備えるため、多くの人が生命保険に加入しているのが現状です。

また、平成28年度に行われた前回調査の数値を見ても40代の人の生命保険加入率は非常に高い数値となっています。

様々な要因から晩婚化が進んでいる日本ですが、厚生労働省が公表する人口動態統計によると夫婦の平均初婚年齢は令和元年度において以下の通りとなっています。

夫婦の平均初婚年齢の年次推移
令和元年
(2019年)
31.2歳 29.6歳
平成30年
(2018年)
31.1歳 29.4歳
平成29年
(2017年)
31.1歳 29.4歳
平成28年
(2016年)
31.1歳 29.4歳
平成27年
(2015年)
31.1歳 29.4歳
平成26年
(2014年)
31.1歳 29.4歳
平成17年
(2005年)
29.8歳 28.0歳
平成7年
(1995年)
28.5歳 26.3歳

参照:令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省

ご覧の通り、令和元年度においては男女ともに30歳前後で初婚を迎えていることがわかります。

生命保険に加入する理由としては「自分自身の健康リスクへの備え」という側面も考えられますが、30歳以降は「家族ができたことによる万が一のときの備え」という意味合いが強くなる傾向にあります。

上述の生命保険加入率と照らし合わせると、30歳前後で家族ができたことで生命保険に加入し、以降は自身の健康リスクに備えるために生命保険に加入し続けている人が多いということが予想されます。

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40代が想定すべきリスク

生命保険への加入率がわかったところで、続いて40代の人が想定すべきリスクについても考えていきましょう。

まずは厚生労働省が公表する40代の男女別の死因からご覧ください。

40代の男女別の死因
順位 40代男性の死因 40代女性の死因
40〜44歳 45〜49歳 40〜44歳 45〜49歳
1 自殺
(25.9%)
悪性新生物
(41.3%)
悪性新生物
(32.4%)
悪性新生物
(56.9%)
2 悪性新生物
(20.2%)
心疾患
(27.2%)
自殺
(8.8%)
自殺
(10.7%)
3 心疾患
(14.8%)
自殺
(26.9%)
脳血管疾患
(4.7%)
脳血管疾患
(8.9%)
4 脳血管疾患
(10.7%)
脳血管疾患
(18.8%)
心疾患
(4.7%)
心疾患
(7.6%)
5 不慮の事故
(7.6%)
肝疾患
(11.5%)
不慮の事故
(2.6%)
肝疾患
(3.3%)

※()内の数字は人口10万対の死亡率です参照:令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況|厚生労働省

40代の死因として多いケースが「悪性新生物(がん)」と「自殺」の2つで、女性の場合は乳がんや子宮がんといった女性特有のがんによる死亡の割合が高くなっていることがわかります。

また、厚生労働省が調査を行った統計結果をもとに、実際に病院へ入院するケースについても確認しておきましょう。

40代の入院理由
順位 40代男性の入院理由 40代女性の入院理由
傷病名 人数 傷病名 人数
1 精神及び行動の傷害 約152,000人 精神及び行動の傷害 約121,000人
2 損傷、中毒及びその他の外因の影響 約36,000人 新生物(腫瘍) 約49,000人
3 循環器系の疾患 約35,000人 神経系の疾患 約28,000人
4 神経系の疾患 約33,000人 循環器系の疾患 約16,000人
5 新生物(腫瘍) 約25,000人 妊娠、分娩及び産じょく 約14,000人

参照:平成29年(2017)患者調査の概況|厚生労働省

40代の入院理由としては男女ともに「精神及び行動の障害」が多く、「新生物(がん)」による入院も多くなっています

そもそも生命保険は「万が一のことがあった時の金銭的負担を緩和すること」を目的としているため、これらの統計結果を鑑みても、健康リスクが飛躍的に高まる40代にとって生命保険に加入する必要性は非常に高いと言えるでしょう。

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平均死亡保険金額・入院給付金額・払い込み保険料

40代の人にとって生命保険の必要性が高いことがわかったところで、他の40代の人がどれくらいの保険料を払い込んでいて、どれくらいの保険金をかけているのかは気になるところですよね。

そこで、生命保険文化センターが2019年度に行なった調査結果から、40代の人の「平均死亡保険金額・入院給付金日額・払込保険料」について確認していきましょう。

40代の平均額
男性 女性
平均死亡保険金額 2,205万円 818万円
平均入院給付金日額(全生保) 10,900円 9,000円
平均年間払込保険料 23.2万円 15.6万円

※令和元年度における生命保険加入金額の平均です参照:令和元年度生活保障に関する調査 全体版|生命保険文化センター

生命保険の保険料は、万が一のことがあった場合に受け取れる保険金や、入院したときに受け取れる給付金日額によって大きく変動します。

保険料の負担は家計を圧迫する要因になりかねないので、上記の平均額を参考にしつつ、現在の収支状況を鑑みてバランスの取れる金額を設定するようにしてください

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40代の保険の選び方・見直し方

40代でこれから新たな保険に加入する場合や、すでに加入済みの保険の見直し方についてご紹介していきます。

生命保険は非常に数が多いのでどこを見て選べば良いのかわからない人が大半かと思いますが、大きく分けると以下の3つのポイントに絞って比較検討することができます。

各ポイントの具体的な内容について解説していきます。

また、以下の記事では生命保険を見直す時の詳細な手順について解説しているので、過去に加入した生命保険の見直しをしたことがないという人はこちらも合わせてご覧ください。

1. 入院給付金の日額・支払限度日数を決める

生命保険(医療保険)を選ぶ場合、まずは入院給付金の日額と支払限度日数を決めましょう。

病気やケガをした場合の入院費用は、大部分は健康保険や国民健康保険で補填されますが、以下の費用に関しては公的保険制度ではカバーされません

公的医療保険制度の範囲外となる医療費

  • 入院中の差額ベッド代や食事代
  • 通院や入院時の交通費
  • 美容整形などの審美目的の治療費
  • 先進医療技術料や自由診療

特に大きな支出となるのが差額ベッド代で、入院日数が長引けば交通費や食事代もかさみます。

厚生労働省による「平成29年患者調査の概況」によると、35歳〜64歳の人の入院日数は21.9日となっており、ある程度まとまった費用が必要になります。

入院時に必要な保障額は以下の計算式に則って算出することができます。

入院時の必要保障額

  • 入院時の収入 - 入院時の支出 = 必要保障額

なお、長期入院ともなれば働けないことによる収入減少の可能性も考えられるので、自身の家計状況に照らし合わせて1日あたりどれくらいの給付金を受け取ることができれば入院費用をカバーできるのかを考えてみてください。

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2. 保険期間を決める

続いて、生命保険の保険期間を決めていきましょう。

生命保険の保険期間は大きく分けて2通りが挙げられます。

生命保険の保険期間

  1. 定期型:契約時に定めた期日までしか保障が受けられないものの、毎月の保険料が安めの保険商品
  2. 終身型:一生涯の保障を受けられる代わりに毎月の保険料は定期型より高めの保険商品

保険期間によって毎月払い込むことになる保険料が大きく変動するため、現在の収支状況とのバランスを鑑みてどちらのタイプの保険にするかを選ぶようにしてください。

なお、毎月の保険料は「加入時の年齢」によっても変動するため、定期保険を選んだ場合は契約期間を更新する際に保険料が高くなってしまうケースも少なくありません

将来的に訪れる老後に向けて保障を備えておきたいと考える場合には、保険料は割高になるものの終身保険を選んでおいたほうが安心です。

3. 特約・保障内容

生命保険を選ぶ際は、保障内容についてもしっかりと理解しておかなければなりません。

名称の違う保険商品であっても、同じような保障内容が付加されているパターンが多いためです

また、生命保険によっては特約(オプション)をつけることで保障内容をさらに充実させることもできますが、こちらもすでに加入済みの保険と保障内容がかぶらないように注意する必要があります。

子供の独立などで家族環境が変化していることも考えられるので、保障内容が過剰となっている場合もあります。

そうした場合は自分自身と配偶者にとって必要最小限の保障だけを準備しておけばよく、子供のために加入した死亡保障を減額してしまうのも一つの選択肢といえるでしょう。

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40代の方におすすめの保険

昨今では生命保険の種類が多岐に渡っているため、どの保険を見直せば良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。

これから新たに生命保険へ加入しようと考えている人も少なくないかと思いますが、あなたのライフスタイルによっては不必要な保険商品もあります。

そこでこの章では、40代の人におすすめの保険についてご紹介していきます。

各章では、性別・独身・既婚・子供の有無・マイホームの有無など、その保険の必要性が高い人の特徴についてもまとめているので、40代の人で保険選びに迷ったときは参考にしてみてください。

医療保険

医療保険がおすすめの人

  • 独身者
  • 既婚者(子供の有無問わず)

医療保険は病気やケガになったときの入院費・治療費などの支出に備えるための保険です。

日本では国民皆保険制度が導入されていることから誰もが必ず公的医療保険制度に加入しており、医療費のうちの3割を負担することで日本全国の医療機関で治療が受けられます。

ですが、公的医療保険制度には利用できる範囲が定められており、以下に該当する医療費については全額が自己負担となってしまいます

公的医療保険制度の範囲外となる医療費

  • 入院中の差額ベッド代や食事代
  • 通院や入院時の交通費
  • 美容整形などの審美目的の治療費
  • 先進医療技術料や自由診療

40代に入ると健康リスクが飛躍的に高まるため、長期入院をする可能性も考えられます。

長期入院ともなれば差額ベッド代や食事代、通院時の交通費などが家計を圧迫する要因になりかねません。

今は健康だとしてもいつ病気やケガをするか予測できないので、万が一の事態に備えて医療保険に加入しておく必要性は非常に高いといえます。

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終身保険

終身保険の仕組み

医療保険がおすすめの人

  • 独身者
  • 既婚者(子供の有無問わず)

終身保険とは、一生涯の死亡保障が受けられる生命保険のことを指します

払い込んだ保険の一部が積み立てられていくため、途中解約した場合には解約返戻金が受け取れます。

保険料の払込期間を過ぎると払い込んだ保険料以上の解約返戻金が受け取れる場合もあるので、現時点における保障を準備しながら将来に向けた貯蓄ができる保険商品として多くの方が加入しています。

定期保険のように契約期間の更新といった概念がないことから、加入時の保険料が一生涯続くことも大きな特徴です。

その反面、もともとの保険料が割高に設定されているので、毎月の収支状況によっては保険料が大きな負担に感じられる場合もあるでしょう。

これらの性質から、終身保険は「自身に万が一のことがあった場合の死亡保障」や「将来の大きな支出に対する経済的な備え」を蓄えておきたいと考えていて、資金に一定の余裕がある人におすすめの保険商品といえます。

就業不能保険

就業不能給付金 月額10万円の場合の受取り方

就業不能保険がおすすめの人

  • 独身者
  • 既婚者(子供の有無問わず)

就業不能保険は、病気やケガの治療などの理由で長期間働けない状態となった場合の収入減少に備えることを目的とした保険です。

通常の入院費や治療費であれば医療保険でカバーすることができますが、在宅療養となった場合や一部のケースに該当すると医療保険の保障が受けられない場合があります。

これまでにお伝えしてきたように、長期間の入院ともなれば入院費や治療費がかさむ一方で、働けないことによる収入減少も十分起こりえます。

そうした場合に備えて就業不能保険に加入していれば、長期間の入院であっても自身の医療費や家族の生活費のことを気にすることなく、治療に専念することができるでしょう。

ただし、「精神疾患(うつ病や統合失調症含む)」の場合には、保障の対象となる期間が限定されていたり、保障の対象外となる場合も多く、全ての従業不能状態に完全に対応するというわけではありません

また「就業不能状態」の定義は保険会社・商品によって異なるので、十分に商品内容を理解した上で加入することは容易ではなく、プロに相談することをおすすめします。

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定期保険

定期保険の仕組み

定期保険がおすすめの人

  • 既婚者(子供の有無問わず)

定期保険は、自分自身が死亡した場合に遺された家族の生活費や自身の葬儀代を補填することを目的とした保険です。

その性質上、配偶者や子供がいる人にとっては非常に必要性が高く、他の保険商品よりも優先的に加入を検討しておきたい保険商品といえます。

特に、配偶者が専業主婦(専業主夫)の場合は一家の大黒柱であるあなたがいなくなることで、その後の生活が非常に苦しくなると予想できるので、万が一の事態に備えて保障を準備しておくことをおすすめします。

がん保険

がん保険と医療保険の保障範囲

がん保険がおすすめの人

  • 独身者
  • 既婚者(子供の有無問わず)
  • 女性(女性特有のがんがあるため)

がん保険は、日本人の死因として最も多い「がん(悪性新生物)」の治療に特化した保険商品です。

がんと診断された場合、一般的な医療保険でも保障が受けられますが、治療費が高額になりやすく再発の可能性が非常に高いがんに対して保障内容が十分とはいい切れません。

また、「40代が想定すべきリスク」でもご紹介したように、40代に入るとがんによる死亡率が一気に跳ね上がるため、死亡保障よりも優先してがん保険に加入しておくべきといえるでしょう。

特に、年齢を重ねることで女性特有のがん(乳がんや子宮がんなど)の発症リスクが高まることから、40代の女性は最低限の保障としてがん保険には加入しておくことをおすすめします。

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40代が将来の老後資金に備えるには

老後2,000万円問題が話題となって久しいですが、どのようにして将来の老後資金を貯蓄していけばいいかわからないという40代の人も多いのではないでしょうか。

そこでこの章では、40代が将来の老後資金に備えるための方法をご紹介していきます。

老後資金を貯めるためには実に様々な方法が挙げられますが、手軽に利用できるのは「個人年金保険」に加入することでしょう。

個人年金保険は、契約時に定めた年齢まで保険料を払い込む代わりに、その一定期間または一生涯に渡って公的年金とは別に年金が受け取れるようになる貯蓄型の保険商品です。

すでに加入している保険と合わせて毎月の保険料はかさんでしまいますが、個人年金保険として払い込んだ保険料はその金額に応じた所得控除を受けられることが特徴です。

そのため、個人年金保険を活用することで老後に向けた貯蓄を計画的に行いながら、現時点における所得税や住民税などの税負担を緩和できることが大きな魅力の一つといえるでしょう。

また、上記以外にもiDeCo(個人型確定拠出年金)やつみたてNISA(少額投資非課税制度)といった制度を利用することで効率よく老後資金を貯蓄できます

以下の記事で個人年金保険以外に活用できる具体的な老後資金の貯蓄方法をまとめているので、こちらの記事もあわせてご参照ください。

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まとめ

生命保険は自分や家族に万が一のことがあった場合の経済的な負担を緩和することを目的としています。

40代は家族環境の変化や健康リスクが高まる年代なので、たとえ今は病気やケガをしていなくとも、突然、長期的な入院をすることになる可能性がつきまといます。

長期的な入院ともなれば自身の医療費はもちろん、働けないことによる収入減少で家族の生活費においても大変な事態になってしまうかもしれません。

自分の家族環境や収支状況に適切な保険商品を選び、万が一の事態に備えておくことは今後の人生をより豊かなものにするためにも重要なので、ぜひこの記事を参考にして生命保険を見直してみることをおすすめします。

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中村 翔也
この記事の執筆者

中村 翔也

携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士3級
藤田 匡紀
この記事の監修者

藤田 匡紀

新卒で日本生命保険相互会社に入社し、販売企画・代理店営業など多様な業務に従事。13年間勤務した後「もっと多くの人に、保険の必要性を正しく理解してもらいたい」という思いを胸にエイチームフィナジーに入社、ナビナビ保険の運営に参画。金融機関における顧客向け相続セミナー・研修会の実績も多数あり。
所有資格
AFP資格、証券外務員Ⅱ種
ナビナビ保険編集部
この記事の編集者

ナビナビ保険編集部

ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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