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更新 更新:2021.06.03

女性保険とは?メリットデメリットをふまえた必要性、医療保険との違い、選び方をわかりやすく解説

女性保険とは?メリットデメリットをふまえた必要性、医療保険との違い、選び方をわかりやすく解説

女性保険とは?通常の医療保険との違い

女性保険と医療保険の違い

女性保険とは、一般的に医療保険などに女性向けの特約を付加し、女性特有の病気・がんなどに対して手厚く保障を受けられるようにしたプランのことを指します。

女性特有の病気の一例

  • 乳がんや子宮がんなどの悪性新生物
  • 乳房や子宮などの上皮内新生物
  • 乳房および女性性器疾患
  • 帝王切開、妊娠出産時の異常分娩などによる合併症(※正常分娩は対象外になることが一般的)

通常の医療保険より上乗せした保障が給付されるので、入院時に自己負担(個室利用の差額ベッド代、入院中の食事代など)の心配が軽減できるメリットがあります。

一方、通常の医療保険に比べて保障が手厚い分、毎月の保険料が高くなることをデメリットです。

商品内容や保障内容は保険会社によって様々なため、月々の保険料や保障内容を比較しながら、自分自身に最適な医療保険・女性保険のプランを検討するといいでしょう。

前田 祐治
ナビナビ保険監修
ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
前田 祐治

女性の疾病リスクと言えば、「乳がん」、「子宮がん」、「子宮筋腫」などが最近は多く見られます。特徴として若い女性が罹る可能性が高いです。
例えば、女性の20%から30%くらいは罹ると言われている「子宮筋腫」に一度なってしまうと、子宮がんなどをカバーする女性保険への加入が難しくなります。したがって、心配な方は若いうちから女性保険に加入することをおすすめします。

女性保険の必要性

女性保険の必要性は、以下の観点から考えるといいでしょう。

生命保険は、若い年齢で加入すると月々の保険料負担が抑えられます。

また、一般的には年齢が上がるほどに入院歴や傷病歴がある人は増えていきますが、それらがあると加入不可の保険商品もでてきます。

30代~40代の女性特有のがんリスクの高さを踏まえて、20代のうちに女性保険の加入を検討することをおすすめします。

ポイント1. 女性特有のがんは若年層でもリスクが高い

年齢階級別女性のがん罹患率推移

参考:国立がん研究センター「全国がん罹患データ(2016年~2017年)」よりデータ引用

上記データからもわかるように、乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんは、他の部位のがんと比較しても、30代~40代の若年層の罹患リスクが高いがんです。

20代のうちには、女性保険やがん保険にて、がんリスクに対しての保障を検討しておくといいでしょう。

ポイント2. 出産時の異常分娩に対するリスク

妊娠前から女性保険を含む医療保険に加入している場合、異常分娩(帝王切開や吸引分娩など)は保障対象になることが一般的です。

厚生労働省が公表している平成29年(2017)医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」によると、帝王切開にて出産する件数は年々増加傾向で4人に1人は帝王切開で出産をしています。

出産時の異常分娩や合併症リスクに対し、より手厚い保障にて経済的な負担が軽減されるのは、女性保険の大きなメリットと言えます。

また、通常であれば保障対象外の正常分娩ですが、少額短期保険の商品の中には、正常分娩でも保障の対象になる保険商品も存在します

妊娠中の保険加入は条件付きとなるのが一般的

妊娠中に女性保険に加入できるかは、商品によって異なります。

しかし、加入できたとしても、以下のように条件付きとなるのが一般的です。

妊娠出産にまつわる保険加入の注意点

  • 妊娠中に加入する場合、子宮に生じた疾病は異常分娩であっても保障対象外(特定部位不担保)
  • 「妊娠●か月目以降は加入できない」といった条件付きの保険もある

出産時には帝王切開や吸引分娩といった異常分娩や合併症になるリスクも考えられます。

出産妊娠を望んでいる女性であれば、妊娠前に手厚い保障が受けられる女性保険を検討しておくのもひとつの手です。

妊娠から出産時にかかる費用、利用できる制度、妊娠中~出産後に見直したい保険について解説したこちらの記事も参考にしてください。

女性保険のメリット・デメリット

女性保険のメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット1. 女性特有の病気・がんに対する保障が手厚い

    女性保険と医療保険の違い

    女性保険は、女性特有の病気・がんに罹患した際には手厚い保障が受けられます。

    手厚い保障の一例として、女性特有の病気にて入院給付金を受け取る際に、通常時の入院給付金の2倍に上乗せされることが多いでしょう。

    また、女性特有の病気に当てはまる病例は、以下の通りです。

    女性特有の病気の一例

    • 乳がんや子宮がんなどの悪性新生物
    • 乳房や子宮などの上皮内新生物
    • 乳房および女性性器疾患
    • 帝王切開、妊娠出産時の異常分娩などによる合併症(※正常分娩は対象外になることが一般的)

    ただし、商品やプランによって上乗せされる金額や、条件となる疾病内容や状態が異なるため、検討している女性保険がある場合は、保障内容を事前に比較しておきましょう。

    メリット2. お祝い金やボーナス給付がされる商品がある

    女性保険は、一般的に医療保険に女性向けの特約を付加したもので、掛け捨てタイプの商品が大半となっています。

    ただし、一部の女性保険の商品では、お祝い金やボーナスが給付される貯蓄性タイプもあります。

    貯蓄性タイプの女性保険では、健康に過ごすことができ、給付金を受け取りが無かった際に、3年や5年といった数年ごとの単位で「生存給付金」という形でお祝い金やボーナスを給付されます

    ただし、各商品によって受け取り条件や生存給付金の給付の有無は異なるので、事前に確認しましょう。

    なお、貯蓄型保険は、貯蓄性も兼ね備えているため、医療保障のみが付帯した掛け捨て型保険と比較した際に、保険料が割高になる傾向がある点には注意しましょう。

    デメリット1. 保障が手厚くなる分、掛け捨て型保険と比較した際に保険料が割高

    女性保険は、手厚い保障が受けられる一方、通常の医療保険と比較して毎月の保険料が割高な商品が多いです。

    また、女性保険の中でも掛け捨て型よりも、貯蓄型の商品は保険料だけ比較すると高くなりますが、その分解約時に一部還付金や解約返戻金があります。

    毎月の保険料と保障内容をしっかりと吟味し、納得のいく保険商品を選ぶようにしましょう。

    デメリット2. 医療保険やがん保険と二重保障になる可能性がある

    女性保険は医療保険の一種のため、既に医療保険に加入している場合は、二重保障になる可能性があります。

    二重保障になってもどちらからも保障を受けることは可能です。しかし、その分月々の保険料も二重に支払うことになります。

    加入前に保障内容をしっかりと確認し、保険料の支払いに無駄がない形で、万が一に備えられるようにしましょう。

    前田 祐治
    ナビナビ保険監修
    ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
    前田 祐治

    私の考えでは、女性であればこのような保障にメリハリがある女性保険を選ぶ方が良いと思います。特に、若い時に入った方が保険料は安く抑えられます。その上、終身で契約をすると一生保険料が変わらないので、医療保険を40代以降に加入するよりは良いと思います。

    女性保険の種類と選び方

    女性保険は以下のような軸により、色々な種類の女性保険があります。

    基本的には保障が手厚い、もしくは貯蓄性がある保険商品を選ぶと、月々の保険料は高額になりやすいのが一般的です。

    保障内容と月々の保険料のバランスを考えて、自分に適切な女性保険を選びましょう。

    選び方1. 貯蓄性の有無(貯蓄型・掛け捨て型)

    掛け捨てタイプの保険と貯蓄タイプの保険の違い

    女性保険は貯蓄性の有無によって「貯蓄型(積立型)」と「掛け捨て型」に大きく分類されます。

    それぞれの主な特徴は以下の通りです。


    掛け捨て型・貯蓄型のメリット・デメリット
    メリット デメリット おすすめな人
    貯蓄型
    • 解約返戻金やお祝い金が受け取れる
    • 掛け捨て型と比較すると、保険料は割高
    • 早期解約すると、返戻金の額は少なくなってしまう
    • 将来に向けた貯蓄をしつつ、医療保障を受けたい人
    • 貯蓄が得意ではない人
    掛け捨て型
    • 貯蓄型と比較すると、保険料が安い
    • 払い込んだ保険料は返ってこない
    • 保険料を抑えたい人

    掛け捨て型の女性保険と比較した際に、貯蓄型の女性保険の月々の保険料は高めに設定されていることが一般的です。

    将来に向けた貯蓄をしつつ医療保障を得たい人は貯蓄型、毎月の保険料を抑えつつ医療リスクに備えたい場合は掛け捨て型保険がおすすめです。

    お祝い金・ボーナス給付の有無

    貯蓄型の女性保険の中には、解約返戻金以外にも、お祝い金・ボーナスが給付される商品があります

    各商品によって受け取り条件や内容は異なりますが、健康に過ごすことができれば給付金を受け取ることが無かった際に、3年や5年といった数年ごとの単位で生存給付金を受け取れるといったものになります。

    選び方2. 保障内容の違い

    女性保険の保障内容は、保険商品によって違いがでやすいポイントです。

    検討している女性保険の商品を比較する際には、特に以下の保障内容を比較するといいでしょう。

    ただし、上記すべてを比較し、条件の良い保険商品を選ぶと毎月の保険料が高額となる傾向があります。

    また、すでに医療保険に加入している場合は、保障内容が重複し、保険料が負担になる可能性もあるため、優先順位を決め、必要な保障内容を取捨選択することが大切です。

    比較ポイント1.入院給付金、女性疾病入院給付金、手術給付金の内容

    多くの女性保険の基本保障は、以下の通りです。

    女性保険の基本的な保障

    • 一般的な病気・ケガの「入院給付金」
    • 女性特有の病気に罹患した場合の「女性疾病入院給付金」の上乗せ保障
    • 手術を受けたときの「手術給付金」

    これらはどの女性保険でも基本的な保障となっていますが、給付条件が異なる場合があるため、以下のポイントに注目するといいでしょう。

    女性保険の比較ポイント

    • 日帰り入院や、日帰り手術でも保障されるか
    • 入院一時金の有無
    • 保障対象の範囲(対象となる疾病、がんの状態)

    対象となる疾病は、女性特有の病気のみが対象なのか、三大疾病・七大疾病、リウマチが含まれかなど、商品によって特に差が出やすい部分です。

    比較ポイント2.がんの保障対象範囲

      女性保険において、がんによる給付金が支払われる適用範囲は、商品によって大きく異なります。具体例を挙げると、以下の通りです。

      女性保険の適用範囲で確認したいポイント

      • 上皮内新生物であっても保障対象になるか
      • 保障の適応範囲(乳がん治療のホルモン剤治療や先進医療保険、治療後の乳房再建術は保障対象か など)

      上皮内新生物とは、分かりやすく言えば「がんの芽」です。一般的に「がん」と呼ばれる病気は悪性新生物を指し、転移の可能性も高いですが、上皮内新生物は転移の可能性がないことが特徴です。

      医療保険やがん保険であっても、上皮内新生物は保障の対象外になる保険商品もあるため、上皮内新生物の扱いを事前に確認する必要があります

      また、乳がんにて乳房を切除し所定の乳房再建手術を受けた際に一時金が支給される女性保険もありますが、これらも商品によって異なります。

      比較ポイント3. 死亡保障の有無

      被保険者が死亡した際に一時金が支払われる「死亡保障」がある女性保険、もしくは特約として付帯可能なケースもあります。

      死亡保障は遺された家族の生活費や教育費、葬儀費用を補うためのもののため、死亡保障はすべての人に必要なわけではありません

      死亡保障保険が付帯した女性保険の加入がおすすめの人

      • 自分の収入が、家計に占める割合の高い人

      自分が亡くなった際に遺された家族の生活が立ち行かなくなる可能性がある場合は、死亡保障付きの保険に加入することを検討しましょう。

      反対に専業主婦の場合は、家計における収入面での影響度は大きくないため、死亡保障の必要性は高くないと言えます。

      比較ポイント4.特約保障の有無

      女性保険を比較する際に、特約保障の有無も違いが出やすい部分です。

      上記で説明した死亡保障特約以外にも、女性保険の特約には、以下のような種類があります。

      女性保険の特約保障
      特約名 説明
      先進医療保障特約
      • 公的医療保険制度の対象外の治療技術で、全額自己負担となる先進医療にかかわる技術料を保障される
      • また技術料の他、一時金の有無や金額も、保険商品によって異なる
      高度障害保障特約
      • 保険会社が定める所定の高度障害状態になった際に保険金が給付される
      退院後の通院保障特約
      • 病気やケガの治療を目的として通院した場合に、日額の給付金が支給される

      これらは元々付帯されている商品もあれば、同商品でもタイプによって付帯の有無が異なる場合があります。

      検討する商品によってどのような違いがあるか、事前に確認しておきましょう。

      選び方3. 保障期間(終身型・定期型)

      女性保険の保障期間は、「終身型」と「定期型」があります。

      それぞれの仕組み、メリットとデメリットを比較した表です。

      終身医療保険と定期医療保険のメリット・デメリット
      メリット デメリット おすすめな人

      終身保険の仕組み

      終身型

      • 一生涯、同じ保障を受けられる
      • 加入時に定めた保険料が、以後ずっと変わらない
      • 加入時の保険料が定期型と比較すると高い
      • 保険内容が変更されても反映されない
      • 一生涯、同じ保障を受けたい人

      定期保険の仕組み

      定期型

      • 加入時の保険料が終身型より安い
      • 保障内容が変更されると更新時に最新の内容になる
      • 保険期間が終了すると保障がなくなる
      • 同額更新すると保険料が高くなる
      • 一定期間だけ保障を手厚くしたい人
      • 定期的に保険の見直しを考えたい人

      終身型は、ライフステージに関わらず医療費保障に対してのベースを持っておきたい人向けです。一生涯の医療保障を受けつつ加入する年齢が若いほど保険料も安くなるのが魅力ですが、保険内容の変更があった場合にアップデートはされません。

      一方、定期型は、加入時の保険料は終身型に比べて安く、保障内容に変更があった際は、更新時に最新のものにアップデートされます。ただし、更新時に保険料が高くなることが一般的です。

      以下のように年齢特有の備えたい事情が明確にある場合は、それに見合った保障期間の定期型女性保険を選ぶことで毎月の保険料を抑えることができます。

      備えたいリスクと年齢(保障期間)の一例

      • 20~30代
        • 女性特有のがん
        • 妊娠出産
      • 40〜50代
        • 将来の病気に対するリスク

      前田 祐治
      ナビナビ保険監修
      ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
      前田 祐治

      昔は女性保険という商品はありませんでした。最近は保障が充実してきているので、各保険社が特徴を出して保険を販売していると思います。

      女性保険のような医療保険は単体で契約することをおすすめします。単体というのは生命保険の特約として契約するのではなく、医療保険と死亡保険とは別に契約をするということです。
      その理由は、死亡保険を解約したいと思った時に、医療保険が特約として付いていると死亡保険を解約すれば、医療保険も解約されてしまうので、死亡保険が解約できないというジレンマに陥る可能性があるからです。

      【調査データ】みんなはどんな女性保険に加入している?

      ※画像は拡大できます

      掛け捨て型?貯蓄型? 月額保険料の相場 保険期間(保障期間)の設定
      女性保険の貯蓄性タイプの調査結果グラフ 女性保険の月額保険料の調査結果グラフ 女性保険の保険期間設定の調査結果グラフ

      実際に女性保険に加入している人を対象に、ナビナビ保険が独自でアンケート調査を行った結果、以下のような結果となりました。

      今回の調査結果のポイント

      • 貯蓄型の女性保険加入者よりも、掛け捨て型の女性保険加入者の方が多数
      • 月額保険料は、約4割の人が10,000円以内の月額保険料に抑えている
      • 期間設定のある定期タイプを選択している人が約6割を占める結果

      妊娠や出産などに備えるため、また若年層の乳がん罹患率の高さを意識している、もしくは子供が幼いなどの理由で万が一の際に備えたいなど、一定期間をより手厚く備えるために女性保険に加入している人が多いことが見て取れます。

      まとめ

      女性保険の内容や、通常の医療保険との違いについて解説しました。

      女性保険とは、女性だけが加入できる「医療保険」です。乳がんや子宮がんなど女性特有の病気にて入院や手術をすると、給付金が上乗せして支給されるなど、通常の医療保険と比較し手厚い保障を受けられるのが特徴で、万が一の際の安心感に繋がります。

      女性保険の選び方は、以下のポイントを比較することです。

      貯蓄性の有無では、お祝い金・ボーナスの有無が商品によって異なります。

      また、保障内容は保険商品によって違いがでやすいため、以下のポイントを比較するといいでしょう。

      ただし、基本的には保障が手厚い、もしくは貯蓄性がある保険商品を選ぶと、月々の保険料は高額になりやすいのが一般的です。

      すでに医療保険に加入している場合は、保障内容が重複し、保険料が膨らむ可能性もあります。

      優先順位を決めて必要な保障内容を取捨選択し、保障内容と月々の保険料のバランスを考えて自分に適切な女性保険を選びましょう。

      これらのポイントを抑えておけば自分に適した女性保険を選ぶことができますが、保険に詳しい人から直接話を聞いて選びたいという人は、ぜひファイナンシャルプランナーへの無料相談もご検討ください。

      中村 翔也
      この記事の執筆者

      中村 翔也

      携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
      所有資格
      ファイナンシャル・プランニング技能士3級
      藤田 匡紀
      この記事の監修者

      藤田 匡紀

      新卒で日本生命保険相互会社に入社し、販売企画・代理店営業など多様な業務に従事。13年間勤務した後「もっと多くの人に、保険の必要性を正しく理解してもらいたい」という思いを胸にエイチームフィナジーに入社、ナビナビ保険の運営に参画。金融機関における顧客向け相続セミナー・研修会の実績も多数あり。
      所有資格
      AFP資格、証券外務員Ⅱ種
      前田 祐治
      この記事の監修者

      前田 祐治

      インディアナ大学ビジネススクールにてMBA(ファイナンス)取得。その後、マーシュ株式会社、東京海上日動保険会社、滋賀大学国際センター特任准教授を経て、現在の関西学院大学 経営戦略研究科 教授に至る。
      所有資格
      ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
      https://kwansei-ac.jp/faculties/%E5%89%8D%E7%94%B0-%E7%A5%90%E6%B2%BB/
      ナビナビ保険編集部
      この記事の編集者

      ナビナビ保険編集部

      ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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