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更新 更新:2024.07.22

女性保険は入るべき?リスクや必要性、医療保険との違いをわかりやすく解説

女性保険は入るべき?リスクや必要性、医療保険との違いをわかりやすく解説
所有資格
ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
専門分野・得意分野
生命保険全般、リスクマネジメント、ファイナンス、経営学
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士3級
専門分野・得意分野
保険全般・金融全般・通信全般

女性保険とは?通常の医療保険との違い

女性保険とは、女性特有の病気やがんなどに対する保障に特化した保険です。

民間の生命保険会社が取り扱う医療保険では、病気やけがで入院をしたり手術をしたりしたときに、給付金を受け取れるのが一般的です。

女性向けの医療保険では、乳がんや子宮筋腫などの女性特有の病気で入院または手術をしたときに、上乗せで給付金が支払われます

そのため、公的医療保険の自己負担分や個室利用の差額ベッド代、入院中の食事代などの金銭的不安が軽減されます。

なお、女性特有の病気として以下のようなものが挙げられます。

女性特有の病気の一例

  • 乳がんや子宮がんなどの悪性新生物
  • 乳房や子宮などの上皮内新生物
  • 乳房および女性性器疾患
  • 帝王切開、妊娠出産時の異常分娩などによる合併症(※正常分娩は対象外になることが一般的)

商品内容や保障内容は保険会社によって様々なため、月々の保険料や保障内容を比較しながら、自分自身に合った商品やプランを検討すると良いでしょう

女性の保険選びは医療保険だけで十分?

保険の必要性は、家族構成やライフステージによって異なりますので、一概に医療保険だけが必要と言い切るのは難しいです。

また、女性特有の病気に備えることができる医療保険や特約もあり、一人で判断するのは難しいこともあります。

そういった場合は、ご自身が備えたいリスクをファイナンシャルプランナーに相談することをおすすめします。

医療保険の女性疾病特約は必要?

女性疫病特約は、女性特有の病気(乳がん・子宮内膜症・子宮筋腫など)に備えることができる特約です。

これらの病気による治療費や経済的負担に備えたい方にとっては、必要性の高い特約と言えます。

がん研究振興財団のデータによると、30代以降から子宮がんや乳がんなどの罹患率が上昇しています。

そのため、リスクが高まる前の20代や30代のうちに申し込みを検討すると良いでしょう。

女性保険に入るタイミング

女性保険に入るタイミングとしては、以下の2つがおすすめです。

女性保険に入るタイミング

  1. 女性特有の病気リスクが高くなりやすい20代や30代
  2. 結婚や出産などのライフステージが変化したタイミング

1つ目は女性特有の病気のリスクが高まる前の20代や30代です。

病気になってからだと加入できる保険に限りがあります。

また一般的に生命保険は、加入年齢が若いほど保険料が安くなる傾向がありますので、早いうちに検討することがおすすめです。

2つ目は、結婚や出産などのライフステージが変わったタイミングです

独身のころと比較して、備えるべきリスクは変わっていることが多いです。

もしものことがあった場合の治療費や家族の生活費を賄う必要があります。

女性保険の必要性

女性保険と医療保険の違い

高齢になるほど一般的に病気に罹患するリスクは高まります。

そのため、女性保険に限らず生命保険は、年齢を重ねるごとに保険料は高くなっていくだけでなく、申し込みをしても保険会社の診査に通過しにくくなります

かといって、早く加入すれば良いというものでもありませんので、女性保険の加入を検討する際は、以下の判断基準を元にご自身にとっての必要性を考えると良いでしょう

1. 女性特有のがんは若年層でもリスクが高い

全年齢階級別・部位別の女性のがん罹患率(2019年)参考:がんの統計 2023 資料編 92~95ページ|公益財団法人 がん研究振興財団

上記データを見ると、乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんは、他の部位のがんとは異なり、30代~40代の若年層の罹患リスクが高い傾向にあります

そのため、女性特有のがんになるリスクが高まる前の20代や30代のうちに、女性保険に加入を検討しても良いでしょう。

2. 出産時の異常分娩に対するリスク

妊娠前から女性保険を含む医療保険に加入している場合、異常分娩(帝王切開や吸引分娩など)は保障対象になるのが一般的です。

帝王切開娩出術の割合推移

※出典:結果の概要Ⅰ医療施設調査3診療等の状況|令和2(2020)年医療施設(静態・動態)調査(確定数)・病院報告の概況20ページ|厚生労働省

厚生労働省が公表しているデータによると、帝王切開で出産する件数は年々増加傾向にあります。

すべての分娩件数に占める帝王切開の割合は、平成2年は11.2%であったのが令和2年には27.4%と約4人に1人まで増えています

女性保険に加入することで、出産時の異常分娩や合併症リスクに対し、より手厚い保障を受けることで経済的な負担が軽減されやすくなるでしょう。

また、少額短期保険の中には、通常であれば保障対象外となる正常分娩でも保障される商品もあります。

妊娠中の保険加入は条件付きとなるのが一般的

妊娠中に女性保険に加入できるかは、商品によって異なります。

また、加入できたとしても、以下のように条件付きとなるのが一般的です。

妊娠出産にまつわる保険加入の注意点

  • 妊娠中に加入する場合、子宮に生じた疾病は異常分娩であっても保障対象外(特定部位不担保)
  • 「妊娠●か月目以降は加入できない」といった条件付きの保険もある

出産時には、帝王切開や吸引分娩といった異常分娩や合併症になるリスクも考えられます。

出産妊娠を望んでいる女性であれば、妊娠前に女性保険を検討しておくのもひとつの手です。

妊娠から出産時にかかる費用、利用できる制度、妊娠中~出産後に見直したい保険について解説したこちらの記事も参考にしてください。

監修者からひとこと
前田 祐治
  • 前田 祐治
  • 関西学院大学教授
女性の疾病リスクと言えば、「乳がん」、「子宮がん」、「子宮筋腫」などが最近は多く見られます。特徴として若い女性が罹る可能性が高いです。例えば、女性の20%から30%くらいは罹ると言われている「子宮筋腫」に一度なってしまうと、子宮がんなどをカバーする女性保険への加入が難しくなります。したがって、心配な方は若いうちから女性保険に加入することをおすすめします。

女性保険のメリット・デメリット

女性保険のメリット・デメリットは、以下の通りです。

メリット1. 女性特有の病気・がんに対する保障が手厚い

    女性保険と医療保険の違い

    女性保険に加入すると、乳がんや子宮筋腫など女性特有の病気に罹患した際には手厚い保障が受けられます。

    例えば、商品によっては女性特有の病気で入院をすると、通常の2倍の金額の入院給付金を受け取れます

    通常の入院給付金額を5,000円にしていた場合、女性特有の疾病で入院した場合の給付金額は、1日につき10,000円です。

    通常の入院給金額を10,000円にして医療保険に加入したときよりも、割安な保険料で女性特有の疾病に備えられる点は女性保険の主なメリットといえるでしょう。

    メリット2. 個室や少人数部屋を希望しやすくなる

    女性特有の病気で入院をする際、個室でプライバシーを守りながら治療に専念したいと思う方は少なくありません。

    ただし、自ら希望して個室や少人数部屋に入ると、差額ベッド代を請求されるのが一般的です。

    女性保険に加入していれば、女性特有の病気になったとき、個室や少人数部屋を希望したことで自己負担が増えたとしても、対処しやすくなるでしょう

    デメリット1. 通常の医療保険よりも保険料が割高

    女性保険は、女性特有の病気になったときの保障が手厚い分、通常の医療保険よりも毎月の保険料が割高です。

    そのため、女性特有の病気のみに手厚く備える必要性を感じないのであれば、通常の医療保険を選ぶのも1つの方法でしょう。

    デメリット2. 医療保険やがん保険と保障が重複する可能性がある

    女性保険は医療保険の一種のため、すでに医療保険に加入している場合は、保障が重複する可能性があります。

    保障が重複していても、保険会社が定めた給付要件に該当すれば、給付金を受け取ることは可能ですが、保険料負担は重くなります。

    監修者からひとこと
    前田 祐治
    • 前田 祐治
    • 関西学院大学教授
    私の考えでは、女性であればこのような保障にメリハリがある女性保険を選ぶ方が良いと思います。特に、若い時に入った方が保険料は安く抑えられます。その上、終身で契約をすると一生保険料が変わらないので、医療保険を40代以降に加入するよりは良いと思います。

    女性保険の種類と選び方

    女性保険は以下のような軸により、色々な種類の女性保険があります。

    選び方1. 保障内容

    女性保険の保障内容は、保険商品によって違いがでやすいポイントです。

    検討している女性保険の商品を比較する際には、特に以下の保障内容を比較すると良いでしょう。

    ただし、上記すべてを比較し、条件の良い保険商品を選ぶと毎月の保険料が高額となる傾向があります。

    また、すでに医療保険に加入している場合は、保障内容が重複し、保険料が負担になる可能性もあるため、優先順位を決め、必要な保障内容を取捨選択することが大切です。

    比較ポイント1.入院給付金、女性疾病入院給付金、手術給付金の内容

    女性保険の基本保障は、一般的に以下の通りです。

    女性保険の基本的な保障

    • 一般的な病気・ケガの「入院給付金」
    • 女性特有の病気に罹患した場合の「女性疾病入院給付金」の上乗せ保障
    • 手術を受けたときの「手術給付金」

    これらはどの女性保険でも基本的な保障となっていますが、給付条件が異なる場合があるため、以下のポイントに注目するといいでしょう。

    女性保険の比較ポイント

    • 日帰り入院や、日帰り手術でも保障されるか
    • 入院一時金の有無
    • 保障対象の範囲(対象となる疾病、がんの状態)

    対象となる疾病は、女性特有の病気のみが対象なのか、三大疾病・七大疾病、リウマチが含まれるかなど、商品によって特に差が出やすい部分です。

    比較ポイント2.がんの保障対象範囲

      女性保険において、がんによる給付金が支払われる適用範囲は、商品によって大きく異なります。

      具体例を挙げると、以下の通りです。

      女性保険の適用範囲で確認したいポイント

      • 上皮内新生物であっても保障対象になるか
      • 保障の適応範囲(乳がん治療のホルモン剤治療や先進医療保険、治療後の乳房再建術は保障対象か など)

      上皮内新生物とは、腫瘍細胞が基底膜を超えずに上皮内にとどまっていないもののことです。

      それに対してがん(悪性新生物)は、基底膜を超えてさらに深部の細胞に浸潤しているものを指します。

      「基底膜」とは?
      肌の表皮と真皮の境界部分にある、厚さ約0.1マイクロメートルの薄い膜のこと

      がん(悪性新生物)は、他の部位に転移する可能性がありますが、上皮内新生物にはありません

      医療保険やがん保険であっても、上皮内新生物は保障の対象外になる保険商品もあるため、上皮内新生物の扱いを事前に確認する必要があります。

      また、乳がんにて乳房を切除し所定の乳房再建手術を受けた際に、一時金が支給されるかどうかも商品によって異なります

      比較ポイント3. 死亡保障の有無

      被保険者が死亡した際に一時金が支払われる「死亡保障」がある女性保険、もしくは特約として付帯可能なケースもあります。

      遺された家族の生活費や教育費、葬儀費用の支払いに充てる資金を準備したい方は、女性保険に死亡保障を付けるのも1つの方法です。

      死亡保障保険が付帯した女性保険の加入がおすすめの人

      • 自分の収入が、家計に占める割合の高い人

      反対に専業主婦の場合は、家計における収入面での影響度は大きくないため、死亡保障の必要性は高くないと言えます。

      比較ポイント4.特約保障の有無

      女性保険は、死亡保障以外にも以下のような特約を付けることができます。

      女性保険の特約保障
      特約名 説明
      先進医療保障特約
      • 公的医療保険制度の対象外の治療技術で、全額自己負担となる先進医療にかかわる技術料を保障される
      • また技術料の他、一時金の有無や金額も、保険商品によって異なる
      高度障害保障特約
      • 保険会社が定める所定の高度障害状態になった際に保険金が給付される
      退院後の通院保障特約
      • 病気やケガの治療を目的として通院した場合に、日額の給付金が支給される

      これらは元々付帯されている商品もあれば、同商品でもタイプによって付帯の有無が異なる場合があります。

      検討する商品によってどのような違いがあるか、事前に確認しておきましょう。

      選び方2. 保障期間(終身型・定期型)

      女性保険の保障期間は、「終身型」と「定期型」があります。

      それぞれの仕組み、メリットとデメリットを比較した表です。

      終身型メリット・デメリット

      定期型メリット・デメリット

      終身型は、ライフステージに関わらず一生涯の医療保障を持っておきたい方向けです。

      また、年齢が若いうちに加入すれば、老後も安い保険料負担で契約を継続できます。

      一方、定期型は、加入時の保険料は終身型に比べて安い傾向にあります。

      商品によっては保険期間が満了となった時に、更新をすると引き続き保障を継続できますが、保険料は割高となります。

      以下のように年齢特有の備えたい事情が明確にある場合は、それに見合った保障期間の定期型女性保険を選ぶことで毎月の保険料を抑えることができます

      備えたいリスクと年齢(保障期間)の一例

      • 20~30代
        • 女性特有のがん
        • 妊娠出産
      • 40〜50代
        • 将来の病気に対するリスク

      監修者からひとこと
      前田 祐治
      • 前田 祐治
      • 関西学院大学教授
      昔は女性保険という商品はありませんでした。最近は保障が充実してきているので、各保険社が特徴を出して保険を販売していると思います。女性保険のような医療保険は単体で契約することをおすすめします。単体というのは生命保険の特約として契約するのではなく、医療保険と死亡保険とは別に契約をするということです。
      その理由は、死亡保険を解約したいと思った時に、医療保険が特約として付いていると死亡保険を解約すれば、医療保険も解約されてしまうので、死亡保険が解約できないというジレンマに陥る可能性があるからです。

      【調査データ】みんなはどんな女性保険に加入している?

      実際に女性保険に加入している方を対象に、ナビナビ保険が独自でアンケート調査を行った結果、以下のような結果となりました。

      加入時の年代や加入した女性保険の種類

      加入時の年代 女性保険のタイプ
      今の女性保険は、いつ加入しましたか? 今加入している女性保険はどちらのタイプですか?

      女性保険に加入した年代は、30代が39.3%と最多の結果になりました。

      加入しているタイプは、掛け捨て型が59%となりました。

      月額保険料

      今加入している「掛け捨て型」「貯蓄型」女性保険の、月額保険料はいくらですか?

      月額保険料の相場について「掛け捨て型」は5,000円未満と回答した方が44.2%と最多でした。

      一方、「貯蓄型」は1万円以上1万5,000円未満と回答した方が33.3%で一番多い結果となりました。

      このことから貯蓄型のほうが掛け捨て型と比べ、保険料は高めとなっていることが分かります。

      給付金について

      診断給付金 入院給付金日額 手術給付金 通院保障日額
      女性保険の診断給付金はいくらに設定していますか? 入院給付金日額はいくらの設定にしていますか? 手術給付金はいくらの設定にしていますか? 通院保障は日額いくらで設定していますか?

      入院給付金日額は、3000円以上5,000円未満、5,000円以上8,000円未満と回答した方が最多の24.6%でした。

      また、診断給付金や手術給付金、通院保障日額については、分からないと答えた方が多くいました。

      調査概要 インターネットによる調査
      期間 2024年4月5日~4月8日
      エリア 全国
      サンプル数 61名
      調査機関 Fastask

      女性保険に関してよくある質問 Q&A

      Q. 保険の女性特約とは?

      A. 保険の女性特約とは、女性特有の病気にかかった際に通常の保障内容に上乗せで給付金が受取れる特約です

      具体的には、乳がん・子宮がん・異常分娩・関節リウマチなど女性に多い疾病が対象です。

      詳しくは、女性保険の種類と選び方の章をご覧ください。

      Q. 女性疾病特約のメリットは?

      A. 女性疫病に備えられる特約のメリットは、女性がかかりやすい病気での入院・手術などに備えられることです

      女性特有の病気はセンシティブなものが多く、入院の際は個室を選択すると治療に専念できると思います。

      個室を選択すると個室代がかかるため、女性疾病特約を付けておくと経済的な負担を軽減できます。

      詳しくは、女性保険のメリット・デメリットの章をご覧ください。

      Q. 医療保険は女性に必要ですか?

      A. 女性には女性特有のライフイベント、病気のリスクがあります

      そのようなリスクに備えることができるのが、女性保険です。

      女性保険は医療保険と一部重複が発生するため、もし医療保険を考慮中であれば、女性保険との兼ね合いも考えておきましょう

      詳しくは、女性保険は医療保険やがん保険と保障が重複する可能性があるの章をご覧ください。

      Q. 妊娠中でも女性保険に入れますか?

      A. 保険会社によっては、妊娠中であっても女性保険に加入できます。

      ただし、加入したあと、妊娠・出産が保障の対象にならないことがあります。

      また、女性保険に加入できる条件も異なるため、詳細は保険会社にお問い合わせください。

      まとめ

      女性保険とは、女性だけが加入できる「医療保険」です。

      乳がんや子宮がんなど女性特有の病気にて入院や手術をすると、給付金が上乗せして支給されるなど、通常の医療保険と比較し手厚い保障を受けられるのが特徴で、万が一の際の安心感に繋がります。

      女性保険の選び方は、以下のポイントを比較することです。

      貯蓄性の有無では、お祝い金・ボーナスの有無が商品によって異なります。

      また、保障内容は保険商品によって違いがでやすいため、以下のポイントを比較するといいでしょう。

      ただし、基本的には保障が手厚い、もしくは貯蓄性がある保険商品を選ぶと、月々の保険料は高額になりやすいのが一般的です。

      すでに医療保険に加入している場合は、保障内容が重複し、保険料が膨らむ可能性もあります。

      優先順位を決めて必要な保障内容を取捨選択し、保障内容と月々の保険料のバランスを考えて自分に適切な女性保険を選びましょう。

      その他の保険の種類は、こちらの記事で一覧を確認できます。

      これらのポイントを抑えておけば自分に適した女性保険を選ぶことができますが、保険に詳しい方から直接話を聞いて選びたいという人は、ぜひファイナンシャルプランナーへの無料相談もご検討ください。

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      前田 祐治
      前田 祐治
      関西学院大学教授
      インディアナ大学ビジネススクールにてMBA(ファイナンス)取得。その後、マーシュ株式会社、東京海上日動保険会社、滋賀大学国際センター特任准教授を経て、現在の関西学院大学 経営戦略研究科 教授に至る。
      所有資格
      ARM(米国リスクマネジメント士資格)、CPCU(米国保険士資格)、PhD(博士)、MBA(経営学修士)
      専門分野・得意分野
      生命保険全般、リスクマネジメント、ファイナンス、経営学
      中村 翔也
      中村 翔也
      Webライター/ファイナンシャルプランナー
      携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
      所有資格
      ファイナンシャル・プランニング技能士3級
      専門分野・得意分野
      保険全般・金融全般・通信全般
      ナビナビ保険編集部
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      ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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