プロポーズの際に婚約指輪を渡す、あるいはもらうことが憧れであると考える人もいると思いますが、
令和時代の今、結婚指輪に加えて婚約指輪は本当に必要なのでしょうか?
そこでナビナビ保険(現:しっかり保険、ちゃんと節約。)では20代~30代の未婚男女150人に
- 婚約指輪の必要性と予算
- 結婚を機に、保険について検討したいか
のアンケートを行いました。
そもそも、婚約指輪とは?
婚約指輪と結婚指輪は、似ているようですが、実は役割が異なります。
一般的には、婚約指輪は男性から女性に「結婚の意思表明」を証明するために渡すものとされています。
この文化は、古代ローマ時代から始まっており、日本で広まったのは高度経済成長期頃と言われています。
婚約指輪を渡したい、あるいはもらいたい人は半分以上
男性には「プロポーズの際に、婚約指輪を渡したいですか?」女性には「プロポーズの際に、婚約指輪をもらいたいですか?」と尋ねたところ、以下のような結果になりました。


回答まとめ
- 「婚約指輪を渡したい」と答えた男性は、全体の56.8%
- 「婚約指輪をもらいたい」と答えた女性は、全体の61.6%
男女ともに、数字に大きな変化はありませんでしたが、その理由についてみていきましょう。
「婚約指輪を渡したい・もらいたい」と回答した人たちの意見
まずは、男性の「婚約指輪を渡したい」と回答した人たちの意見を見てみましょう。
【男性意見】婚約指輪を渡したい理由
- 気持ちや思いを伝えたい
- 相手の喜ぶ顔が見たい
- けじめになる
- 記念に残る
- 定番だと思う
素敵なご意見ばかりですが、やはりパートナーに喜んでもらうためであったり、結婚へのけじめをつけるために渡したいという意見が多くみられました。
【女性意見】婚約指輪をもらいたい理由
- 婚約指輪をもらうのが憧れ
- 愛情の証になる
- 記念になる
- 結婚する自覚が湧く
女性側の意見としては男性と変わらず、記念や思い出に残るという理由が多く挙がりました。
婚約指輪をもらうことに憧れを抱いているという意見も多く、渡さない理由は無いのでは?と感じますが、婚約指輪は必要ないと回答している人も一定数見られました。
次は、婚約指輪は渡す予定はない、あるいは必要ないという意見についてみていきましょう。
「婚約指輪を渡さない・必要ない」と回答した人たちの意見
婚約指輪を必要ないと回答した人の意見を男性・女性別にご紹介します。
【男性意見】婚約指輪を渡さない理由
- 高い
- 相手の好みがわからない
- 指輪ではないものを渡したい
- 恥ずかしい
【女性意見】婚約指輪がいらない理由
- そもそも指輪をしない
- 結婚指輪で十分
- お金がかかる
- 買うなら一緒に選びたい
- 代わりに旅行や家具を買いたい
- 代わりに結婚指輪のランクをあげたい
男性・女性意見ともに、婚約指輪を買う際にかかる費用の面を考慮して「必要ない」と考える人が多いようです。
婚約指輪を買う代わりに、旅行や同棲に向けての初期費用・家具代にあてたりしたいという意見も見受けられました。
婚約指輪を渡したい・もらいたい人たちの婚約指輪の予算
ここまでは、婚約指輪の必要性についてみてきました。
では、実際に購入する・プレゼントしてもらうとなった際に、どれくらいの予算を想定しているのかを尋ねました。

【男性意見】
- 1位:10~20万円未満(20.2%)
- 1位:20~30万円未満(20.2%)
- 3位:10万円未満(16.7%)
- 3位:50万円以上(16.7%)
- 5位:40~50万円未満(8.3%)
- 6位:30~40万円未満(7.1%)
【女性意見】
- 1位:10~20万円未満(21.5%)
- 2位:10万円未満(16.1%)
- 3位:20~30万円未満(11.8%)
- 4位:50万円以上(7.5%)
- 5位:30~40万円未満(6.5%)
- 6位:40~50万円未満(5.4%)
男性・女性ともに「10~20万円未満」の意見が最も多かったです。
一方で、男性側にやや多く見られた「50万円以上」は、女性側では少ない印象です。
結婚後の生活リスク
結婚をきっかけに、転職や引っ越しなどで収入の変化や生活環境が大きく変わります。
このようなライフステージの変化がある際に、ぜひ検討してほしいのが、保険の見直しです。
例えば、子供を授かった際には養育費や教育費について考える必要があります。
すでに加入している保険の保障内容を見直すだけでなく、必要に応じては新たに加入することも検討しなくてはなりません。
結婚を機に保険の見直しをする場合、まず行うべきなのが以下の2点と言われています。
結婚を機に保険の見直しをする際の手順
- 既に加入している生命保険の有無を確認する
- 保障内容・保険金額を確認する(生命保険に加入している場合)
まず初めに、お互いが生命保険に加入しているかどうか確かめましょう。実際のカップルはどの程度知っているのでしょうか?
ナビナビ保険(現:しっかり保険、ちゃんと節約。)では、パートナーがいる方を対象に「パートナーの保険加入状況」について調査し、実際にカップルが、どれくらいの割合で相手の保険について把握しているのか調べました。
パートナーの保険加入状況について
20代~30代の未婚男女150名に「パートナーの保険加入状況を把握していますか?」「結婚後に今加入している保険について見直したり、新たに加入したいと思いますか?」の2つのアンケートを実施しました。
| Q. パートナーの保険加入状況を把握していますか? | |
|---|---|
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| Q. 婚約や結婚を機に、保険を見直したいと思いますか? | |
|---|---|
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パートナーの保険加入状況については、加入状況などを知らない人のほうが多いものの、結婚後に、保険の見直しや加入をしたいと考えるカップルはかなり多いことが分かります。
結婚後の生活リスクでご紹介した「結婚を機に保険の見直しをする際の手順」を参考に、まずは、お互いの現状の保険加入状況を把握し、これから起こりうるリスクや、それらに備える保険や保障について話し合うといいでしょう。
結婚後の生活において必要な保障などは、共働きか片働き(専業主婦・専業主夫)、子供の有無によっても異なってきます。
以下の記事に、結婚を機に保険を見直す際の要点がまとめられていますので、ぜひご覧ください。



