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更新:2020.10.07 公開:2020.09.23

ペット保険とは?犬と猫の生涯治療費から考えるペット保険の必要性

ペット保険とは?犬と猫の生涯治療費から考えるペット保険の必要性

ペット保険とは

ペット保険とは、ペットが病気やケガをした時にかかる治療費の一部を補填するための保険です。

ペットには私たちが加入している「健康保険」といった制度がないため、基本的に診療費の全額を飼い主が自己負担で支払う必要があります

その時にペット保険を契約していれば、診療にかかった費用の一部を保険会社が負担してくれるため、飼い主の負担を減らすことができます

基本的には、ペットが病気やケガをした場合に発生する以下の診療費を補うことを目的としています。

ペット保険が補償する主な内容

  • 通院費:動物病院に通った際にかかった診療費、処置費、処方薬代を補償
  • 入院費:ペットの入院費用に対して補償
  • 手術代:ペットの手術費用、手術の際に必要な麻酔費用などに対しての補償

上記に加えてペット保険のオプションとして特約を付けることで、万が一の時の葬祭費用や損害賠償、ペット用の車イス作成費用に対しても備えられるのが特徴です。

ペット保険で支払われる保険金の受け取り方法は「後日請求型」と「窓口精算型」の2種類があり、保険商品ごとに決められている「補償割合」に応じた金額が補填されることが一般的です。

毎月払い込むことになる保険料は、ペットの種類や大きさ、ペットの年齢、補償割合の3つの要素で決まり、ほとんどのペット保険では保険期間が1年に設定されています。

ただし、ワクチン接種や避妊・去勢手術、健康診断を行う場合の費用についてはペット保険の補償対象外となっているのでご注意ください。

また、ペット保険には貯蓄機能がついておらず、税制上の優遇措置も設けられていないので、払い込む保険料は掛け捨てとなる点には気をつけましょう。

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ペットにおける病気・ケガの割合とそれにかかる治療費

私たち「ヒト」の平均寿命と同じように、ペットの平均寿命も延伸化が進んでいます。

過去の犬と猫の平均寿命の推移を見ると、2017年時点で犬の平均寿命は14.0歳、猫の平均寿命は14.2歳であることがわかっています

また、2008年から比較すると平均寿命は右肩上がりで延伸化が進んでおり、2020年時点ではさらにペットの平均寿命が延びているものと考えられます。

犬・猫の平均寿命の推移

参照:アニコム家庭どうぶつ白書【依頼】

ペットの平均寿命が延伸化している理由は、獣医療の発展やペットの食環境ならびに飼育環境の変化が主な要因として考えられています。

平均寿命が延伸化することでケガや病気のリスクが高まり、それに伴ってペットの治療費や介護費用の増大といった問題が発生しています

ペット保険への加入を検討する前に、犬と猫それぞれの場合における「病気・ケガの割合とそれにかかる治療費」を確認しておきましょう。

犬の場合

犬の場合における病気やケガの割合と、年齢別の治療費は以下の通りです。

犬の疾患別・年齢別の年間診療費および割合
疾患(大分類)請求割合年齢別の年間診療費(1頭あたり)
0歳1〜4歳5〜8歳9〜12歳
1.循環器疾患4.9%中央値18,463円26,460円50,162円75,286円
平均値46,753円50,149円87,096円118,894円
2.呼吸器疾患4.8%中央値8,624円8,813円13,068円21,189円
平均値16,491円21,223円36,395円60,315円
3.消化器疾患24.2%中央値10,760円9,720円11,110円13,600円
平均値21,735円21,027円28,550円38,035円
4.肝・胆道および膵の疾患6.3%中央値23,956円29,113円38,664円55,055円
平均値54,327円57,424円76,482円102,001円
5.泌尿器疾患6.7%中央値9,194円14,680円18,144円21,092円
平均値18,699円30,849円42,038円52,537円
6.生殖器疾患2.3%中央値5,400円9,808円47,380円56,980円
平均値16,219円36,826円80,318円92,081円
7.神経疾患3.7%中央値16,090円24,300円36,828円42,612円
平均値49,957円63,130円76,351円87,790円
8.眼および付属器の疾患10.8%中央値6,480円7,600円10,594円15,120円
平均値16,340円19,910円31,859円40,592円
9.耳の疾患16.2%中央値8,598円10,498円12,366円13,414円
平均値13,354円18,207円23,234円27,500円
10.歯および口腔の疾患5.4%中央値17,502円26,099円35,170円36,105円
平均値30,560円34,525円44,908円51,658円
11.筋骨格疾患11.3%中央値10,800円9,908円11,051円14,256円
平均値79,665円47,956円40,396円47,174円
12.皮膚疾患24.9%中央値8,100円11,902円16,524円19,645円
平均値16,402円30,279円42,766円51,254円
13.血液および造血器の疾患1.2%中央値15,729円30,508円64,010円77,204円
平均値33,696円93,569円147,130円152,600円
14.内分泌疾患2.3%中央値27,940円56,799円72,212円82,199円
平均値62,901円98,868円117,611円128,996円
15.全身性の疾患11.9%中央値7,340円8,316円10,800円14,256円
平均値15,457円17,865円25,021円37,512円
参考:腫瘍6.7%中央値6,889円8,640円17,658円36,789円
平均値20,141円33,018円68,667円100,518円

※請求割合は「保険金支払いのあったどうぶつの数/保険に契約しているどうぶつの数」と定義しています
※中央値はデータの数値を小さい順に並べた時の中間に位置する値のことを指します
参照:アニコム家庭どうぶつ白書2019

犬の病気・ケガにおける請求割合TOP5

  1. 皮膚疾患:24.9%
  2. 消化器疾患:24.2%
  3. 耳の疾患:16.2%
  4. 全身性の疾患:11.9%
  5. 眼および付属器の疾患:10.8%

犬の病気やケガにおける請求割合は、皮膚疾患が全体の約25%と最も多く、次いで消化器疾患、耳の疾患の順となっています。

ペットの年齢が高くなるにつれ、1頭あたりの年間診療費も高くなっており、0歳の頃に比べると診療費は3〜5倍程度にまで跳ね上がることがわかります

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猫の場合

猫の場合における病気やケガの割合と、年齢別の治療費は以下の通りです。

猫の疾患別・年齢別の年間診療費および割合
疾患(大分類)請求割合年齢別の年間診療費(1頭あたり)
0歳1〜4歳5〜8歳9〜12歳
1.循環器疾患2.7%中央値23,818円39,818円45,684円56,121円
平均値49,725円67,132円78,814円91,470円
2.呼吸器疾患4.8%中央値7,727円7,992円11,920円18,981円
平均値16,746円20,148円37,616円51,193円
3.消化器疾患24.2%中央値8,629円9,612円12,204円16,740円
平均値21,897円23,042円26,643円38,779円
4.肝・胆道および膵の疾患6.3%中央値18,652円22,030円30,456円42,882円
平均値40,330円51,043円68,309円96,796円
5.泌尿器疾患6.7%中央値12,744円16,810円19,008円21,492円
平均値24,865円40,940円58,760円63,491円
6.生殖器疾患2.3%中央値8,640円37,026円61,171円117,696円
平均値38,317円56,757円88,510円170,695円
7.神経疾患3.7%中央値17,734円20,326円30,699円47,838円
平均値36,211円51,322円58,766円86,897円
8.眼および付属器の疾患10.8%中央値5,620円5,693円6,588円7,560円
平均値11,075円11,085円13,650円24,269円
9.耳の疾患16.2%中央値7,668円7,425円8,323円10,211円
平均値14,136円14,027円19,448円24,056円
10.歯および口腔の疾患5.4%中央値7,850円12,420円21,114円30,300円
平均値18,706円29,752円37,281円48,779円
11.筋骨格疾患11.3%中央値8,910円9,331円30,257円11,123円
平均値38,026円27,778円40,396円30,267円
12.皮膚疾患24.9%中央値6,739円6,264円8,130円9,437円
平均値12,465円13,136円17,772円28,601円
13.血液および造血器の疾患1.2%中央値15,300円42,118円55,294円112,092円
平均値41,272円91,023円117,741円152,600円
14.内分泌疾患2.3%中央値12,269円25,200円81,680円97,820円
平均値23,094円51,855円119,217円136,779円
15.全身性の疾患11.9%中央値8,424円9,158円11,772円15,059円
平均値17,211円18,829円24,986円37,759円
参考:腫瘍6.7%中央値11,046円13,166円24,246円56,168円
平均値49,816円66,870円85,391円131,782円  

※請求割合は「保険金支払いのあったどうぶつの数/保険に契約しているどうぶつの数」と定義※中央値はデータの数値を小さい順に並べた時の中間に位置する値のことを指します参照:アニコム家庭どうぶつ白書2019

猫の病気・ケガにおける請求割合TOP5

  1. 消化器疾患:15.2%
  2. 泌尿器疾患:13.5%
  3. 皮膚疾患:9.1%
  4. 全身性の疾患:8.4%
  5. 眼および付属器の疾患:6.3%

猫の病気やケガにおける請求割合は、消化器疾患が15.2%と最も多く、次いで泌尿器疾患、皮膚疾患の順となっています

犬の場合と同様、年齢が高くなるにつれて年間診療費が高くなっていることから、ケガや病気になってしまう確率が高いものと推測できます。

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ペット保険の必要性

ペット保険に加入していれば治療費の一部を保険会社が補填してくれますが、治療にかかった費用の全額を補償してもらえる訳ではありません

毎月の保険料のことも考慮すると、果たしてペット保険に加入する必要性があるのか疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

そこで犬や猫の場合における生涯平均治療費やペット保険の加入率を見ながら、「ペット保険の必要性」について解説していきます。

ペット(犬・猫)の生涯平均治療費

日本獣医師会が公表する「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査及び飼育者意識調査 調査結果(平成27年度)」によると、動物病院にかける1ヵ月あたりの平均費用は以下の通りであることがわかっています。

犬・猫の1か月あたりの動物病院にかける費用

  • 犬(大型犬):9,281円
  • 犬(中型犬):8,183円
  • 犬(小型犬):8,217円
  • 犬(超小型犬):7,435円
  • 猫:6,991円

つまり、1年間に換算すると犬(大型犬)で約11万円、猫で8.3万円の治療費がかかる計算です。

ペットにおける病気・ケガの割合とそれにかかる治療費」でご紹介した通り、2017年時点で犬の平均寿命は14.0歳、猫の平均寿命は14.2歳なので、ざっくりと計算するとペットの生涯平均治療費は以下の金額となることが予想されます。

犬・猫の生涯平均治療費(概算)
ペット種別1か月あたりの費用(平均)1年あたりの費用生涯平均治療費
犬(大型犬)9,281円111,372円1,559,208円
犬(中型犬)8,183円98,196円1,374,744円
犬(小型犬)8,217円98,604円1,380,456円
犬(超小型犬)7,435円89,220円1,249,080円
6,991円83,892円1,191,266円

※犬の平均寿命は14.0歳、猫の平均寿命は14.2歳として生涯平均治療費を計算しています※上記の数値は2017年時点のデータをもとに筆者が計算し直した数値を掲載しており、実際の統計データとは数値が異なる場合があります参照:家庭飼育動物(犬・猫)の飼育者意識調査(平成27年度)|日本獣医師会

大まかに計算すると、犬の生涯平均治療費は約125万〜156万円、猫の場合は約120万円が治療費としてかかる計算です。

ペット保険に加入していればペットの治療にかかる費用の一部を保険会社が補填してくれますが、もしペット保険に未加入の場合はおよそ100万円以上の治療費を自己負担で支払うことになり、経済的に大きな負担を背負うこととなります。

ペット保険の加入率

日本ではペットとして犬や猫を飼う世帯が多く、2018年時点では犬と猫の飼育頭数合計はおよそ1,855万頭にも登ります

この数値は、2018年時点における15歳未満の子供の数1,532万人よりも多く、非常に多くの世帯で家族の一員としてペットが飼われていることがわかります。

日本の犬・猫・人(65歳以上、15歳未満)の数

参照:アニコム家庭どうぶつ白書2019

ですが、日本でのペット保険の普及率は約9%と非常に低い数値に留まっており、ペット保険の認知度は決して高いものとはいえません

ペット保険を世界で初めて販売し始めたスウェーデンでは加入率がおよそ50%以上となっており、それに比べると日本ではまだまだペット保険を活用できていない状態です。

とはいえ、日本におけるペットの平均寿命は延伸化が進んでおり、それに伴って治療費の負担も大きくなっていくことから、今後はペット保険の需要がますます高まっていくものと予想されます。

ペットの生涯平均治療費は犬と猫のどちらにおいても約100万円以上の費用がかかるので、自分自身の貯蓄だけで賄うのが難しそうな場合はペット保険を活用するのが良いでしょう

補償対象にならない治療

ペット保険に加入していれば、通院費や入院費、手術代などの費用の一部を保険会社が補填してくれます。

ただし、ペット保険の補償が適用されない治療もあるのでご注意ください

ペット保険の補償対象とならない治療

  • 歯の治療やトリミングなど健康体への処置とされるもの
  • 予防接種やワクチン接種で防げる感染症(狂犬病・フィラリアなど)、予防接種費用
  • ペットの妊娠、出産、妊娠中の病気やケガ
  • 避妊手術、去勢手術

上記に該当する治療ではペット保険の補償が適用されず、発生した費用は全額を自己負担で支払うことになるので覚えておきましょう。

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ペット保険を選ぶ時のポイント

ペット保険を選ぶ時のポイントは以下の通りです。

それぞれのポイントについて解説していきます。

1.補償割合を比較しながら補償範囲を決める

ペット保険は、ペットの治療にかかった費用の全額を補填してくれる訳ではなく、保険商品の補償割合に応じた金額が保険金として支払われます。

一般的に、補償割合が高くなるほど毎月の保険料が高くなっていくので、バランスを見ながら補償範囲を決めるようにしましょう

また、ペット保険の主な補償内容は以下の3つですが、保険商品によっては補償制限が設けられていることがあります。

ペット保険が補償する主な内容
補償内容補償制限日数/回数制限年間補償額制限
通院補償1回あたりの通院で支払われる保険金の支払限度額1年間での合計通院日数1年間での各補償合計の保険金支払限度額
入院補償1日あたりの入院で支払われる保険金の支払限度額1年間での合計入院日数
手術補償1回あたりの手術で支払われる保険金の支払限度額1年間での合計手術回数

補償制限がある場合、自分が想定するほどの保険金額が支払われず、自己負担額が高額になってしまう可能性が考えられます。

補償割合が高ければ必ずしも自己負担額が少なくなる訳ではないので、保険料と補償範囲、それぞれの補償制限について比較してからペット保険を選ぶようにしてください。

2.補償オプションとして特約を検討する

ペット保険の主な補償内容は「通院補償」「入院保障」「手術保障」の3つですが、保険商品によっては補償オプションとして特約をつけることができます

ペット保険の代表的な特約としては以下の4つが挙げられます。

ペット保険の代表的な特約の例

  • ペット賠償責任特約:自分のペットが他人にケガを負わせたり、モノを壊してしまったりした場合に発生する賠償責任に対して保険金が支払われる
  • 葬祭保険金特約(火葬費用特約):ペットが亡くなった場合の火葬費用や埋葬費用が発生した場合に保険金が支払われる
  • ペット用車イス作成費用特約(高度後遺障害保険金特約):ペットが所定の高度障害状態となり、ペット用車イスや移動補助器具を購入・作成した場合に保険金が支払われる
  • がん手術保険金特約:ペットががんになり手術を受けた場合に、通常の手術保障に上乗せして保険金が支払われる

なお、他に火災保険や自動車保険などで個人賠償責任保険(特約)に加入している場合、ペットが原因による賠償責任に対しても補償が適用される場合が多いです。

これらの保険にすでに加入している人は、付帯している賠償責任保険(特約)の内容を確認してから、ペット保険の賠償責任特約をご検討ください。

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3.保険料の払込方法や割引の有無を確認する

保険料の払込方法は月払いと年払いの2通りがあり、1年契約の自動更新としている保険会社が多いことが特徴です。

一般的なペット保険は掛け捨て型の終身保険で、保険加入時・契約更新時のペットの年齢によって保険料が変わってきます。

そのため、ペットの寿命とトータルでの保険料を考慮してペット保険を選ぶようにしてください

また、保険商品によっては「無事故継続割引」や「インターネット割引」、「多頭割引」などの割引特典が用意されている場合もあります。

保険料の払込方法や割引特典によって、トータルでの保険料が大きく変わってくるので、これら2点についても合わせて確認しておきましょう

4.補償が開始されるまでの待機期間や加入条件を確認する

ペット保険は、保険に加入した時点から補償が適用される訳ではなく、補償が開始されるまでに数日間の待機期間が設けられています。

保険会社や保険商品によって待機期間が異なるので、補償の適用開始日についても確認しておきましょう

また、ペットの種類、年齢、健康状態によってはペット保険に加入できない場合もあるので、ペット保険の加入条件についてもご確認ください。

5.万が一の時の保険金の支払い方法を確認する

ペット保険での保険金の支払い方法は、大きく分けて2種類あります。

ペット保険での保険金支払い方法

  • 後日請求型:動物病院での窓口で治療費を全額自己負担で支払った後で、保険会社に保険金の請求をする方法
  • 窓口精算型:動物病院での窓口で治療費を支払う際、保険の補償適用分を差し引いた金額を自己負担で支払う方法

一般的なペット保険では「後日請求型」の支払い方法が主ですが、保険商品によっては「窓口精算型」を選ぶこともできます。

動物病院がペット保険の「窓口精算型」に対応している必要があるので、かかりつけの動物病院がある場合には窓口精算型のペット保険に対応しているかを確認しておきましょう。

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まとめ

ペット保険は、ペットが病気やケガをした時にかかる治療費の一部を補填するための保険です。

ペットの治療費は基本的に全額を自己負担で支払う必要がありますが、ペット保険に加入していれば飼い主の経済的な負担を大きく減らすことができます。

ペット保険の主な補償内容は以下の3つで、特約をつけることで「賠償責任」や「埋葬費用」なども補償されます。

ペット保険が補償する主な内容

  • 通院費:動物病院に通った際にかかった診療費、処置費、処方薬代を補填
  • 入院費:ペットの入院費用に対して補償
  • 手術代:ペットの手術費用、手術の際に必要な麻酔費用などに対しての補償

日本では人の平均寿命とともにペットの平均寿命も延伸化が進んでおり、それに伴い治療費や介護費用も増大しています。

寿命を迎えるまでの生涯平均治療費は、犬と猫のどちらの場合でもおよそ100万円以上となっていることから、少しでも負担を減らすためにもペット保険の必要性は非常に高いといえるでしょう。

ぜひこの記事を参考にして、あなたの家族に最適なペット保険をお選びください。

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この記事の執筆者

中村 翔也

携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
この記事の監修者

石田 直樹

ソニー生命、東京海上日動あんしん生命保険、保険代理店等、保険業界を28年間勤務。支社長や管理職を経験、200回以上のセミナーや研修講師の登壇経験あり。その知識を活かし、もっと多くの人に保険の必要性を正しく理解してもらいたい!という思いを胸に、ナビナビ保険の事業立ち上げメンバーとして異業種のIT企業に転職し、現在に至る。
所有資格
AFP資格、TLC(生保協会認定FP)資格
この記事の編集者

ナビナビ保険編集部

ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。
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