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更新:2020.10.14
プレスリリース

日常的に自転車に乗る人の約75%が事故に遭いそうになった経験あり!自転車保険に関する意識調査

日常的に自転車に乗る人の約75%が事故に遭いそうになった経験あり!自転車保険に関する意識調査

通勤、通学で週3日以上自転車を利用する20代から40代の男女330名に、近年義務化が進んでいる「自転車保険」の意識調査を実施しました。

調査の結果、事故に遭いそうになった経験者の65.9%が、自転車保険への加入または加入したいと思っていることがわかり、「自転車保険」に高い注目が集まっていることがわかりました。

調査サマリー

  • 自転車を便利な交通手段として使用している人が最多の55.5%
  • 自分の住んでいる地域で自転車保険の義務化がされているか知らない人は15.8%
  • 自転車の高頻度利用者の約75%の人が事故に遭いそうになった経験がある
  • 自転車事故に遭いそうになった経験者は保険加入率が高い
  • 1万円以上3万円未満の自転車に乗っている人が41.2%
  • 高額な自転車に乗っている人ほど自転車保険に加入または加入意識が高い

調査概要

  • 調査方法:インターネットによる調査
  • 調査対象:通勤、通学で週3日以上自転車を利用する全国にお住まいの20-40代の男女
  • 調査期間:2020年8月17日~8月18日
  • 調査エリア:全国
  • サンプル数:330名

自転車で通勤、通学を始めたきっかけは「交通手段として便利なため」が最多の55.5%

自転車通勤または自転車通学を始めたきっかけについての調査結果

自転車通勤または自転車通学を始めたきっかけに対し「交通手段として便利」が55.5%、「職場・学校と自宅の距離が近いため」が33.9%でした。通勤、通学をする人にとって自転車が手軽で便利な乗り物として認知されていることがわかります。

それに対し、「新型コロナウイルスの流行」がきっかけと回答した人は、意外にもわずか21.2%でした。

自分が住んでいる地域の自転車保険の義務化を把握していない人は15.8%

住んでいる地域が自転車保険が義務化されているかに関する調査グラフ

自転車保険の義務化に対する意識を確認するため「あなたの住んでいる地域は、自転車保険が義務化されていますか」と質問したところ、「義務化されているか知らない」と回答した人は15.8%でした。

自転車の利用頻度が高い人でも、義務化されているか知らない人が一定数いることが見てとれます。

75%の人が自転車利用時に事故に遭いそうになった経験あり。自転車事故に遭いそうになった人は、保険加入もしくは加入検討への意向が高い傾向。

自転車利用時に事故に遭いそうになった経験、またその有無による自転車保険の加入率の違い調査

「自転車利用時に事故に遭いそうになったことがありますか?」という質問に対し、74.8%の人が「ある」と回答し、多くの人が自転車乗車時に事故の危険を感じた経験がある事実がわかりました。

また、自転車利用時に事故に遭いそうになった経験があり、自転車保険の加入が義務化されていない地域にお住まいの人に自転車保険に加入しているか質問したところ、「自転車保険に加入している」人は29.6%、「自転車保険の加入を検討している」人は36.3%でした。

事故に遭いそうになった経験のある65.9%のが自転車保険へ加入、または加入検討していることがわかりました。

1万円以上3万円未満の自転車の利用者は41.2%。高額な自転車利用者ほど自転車保険への加入意識が高い。

現在利用している自転車の購入金額、及び自転車購入金額別にみる自転車保険の加入割合調査グラフ

現在利用している自転車の購入価格帯を質問したところ「1万円以上3万円未満」が41.2%と一番多く、次に「3万円以上5万円未満」17.9%、「5万円以上10万円未満」が16.1%となりました。

高頻度で自転車を利用する人は、比較的高価な自転車を愛用している人が多いことが見てとれます。

また、自転車購入価格帯別に自転車保険加入割合(※自転車保険の加入が義務化されていない地域にお住まいの人が対象)を確認したところ、「1万円以上3万円未満」の価格帯の自転車利用者が「自転車保険に加入している」もしくは「加入を検討している」と回答した人の合算は59.8%、同様に「3万円以上5万円未満」の価格帯の自転車利用者は73.5%、「10万円以上」の価格帯の自転車利用者は81.3%という結果になりました。

高額な自転車を購入している人ほど、万が一の際に備えて自転車保険に加入または加入意識が高い傾向があると言えそうです。

事故等で壊れた自転車の修理費用を補償する保険もありますが、一般的な自転車保険は「自分の怪我」、「相手への賠償」の2点をカバーする内容となっています。

自転車保険に加入することはとても重要ですが、一番は自分にも相手にも危険が及ばない安全な運転をすることです。

【まとめ】監修者からのワンポイントアドバイス

近年になり急速に進んだ自転車保険の義務化に対し、自転車における事故やケガに備えて保険に未加入の人も少なくないでしょう。

自転車は車やバイクと異なり免許も必要なく、幼い子供から気軽に利用でき、私たちの生活の中でとても身近な交通手段の一つです。

しかし、過去には子供が起こした自転車事故により、1億円近い金額の賠償命令が出された事例もあります。高額な賠償金額事故も、決して特別な場面に限定された事故ではなく、保険加入していなければ賠償金の支払いによって普段の生活を送ることすら難しくなってしまいます。

ヒヤリハットな経験の有無に関わらず、自転車に乗車する以上は万が一の場合に備えて自転車保険に加入することをおすすめします。

公開:2020.09.16
この記事の監修者

石田 直樹

ソニー生命、東京海上日動あんしん生命保険、保険代理店等、保険業界を28年間勤務。支社長や管理職を経験、200回以上のセミナーや研修講師の登壇経験あり。その知識を活かし、もっと多くの人に保険の必要性を正しく理解してもらいたい!という思いを胸に、ナビナビ保険の事業立ち上げメンバーとして異業種のIT企業に転職し、現在に至る。
所有資格
AFP資格、TLC(生保協会認定FP)資格
この記事の編集者

ナビナビ保険編集部

ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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