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更新 更新:2022.06.30

一人暮らしでの毎月の平均貯蓄額とは?4つのおすすめの貯金方法を紹介します

一人暮らしでの毎月の平均貯蓄額とは?4つのおすすめの貯金方法を紹介します
監修者

丸山 晴美

消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
所有資格
AFP資格、消費生活アドバイザー、宅地建物取引士(登録)、認定心理士、家庭の省エネエキスパート検定
専門分野・得意分野
家計管理、食費を含む生活費全般のやりくり術、通信費、ふるさと納税、ポイ活、キャッシュレス決済、投資運用
執筆者

中村 翔也

ファイナンシャルプランナー
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士3級
専門分野・得意分野
保険全般・金融全般・通信全般

一人暮らしで上手に貯金ができず、困っている人は多いのではないでしょうか。一人暮らしだと自分一人で自由にお金が使えるので、ついつい趣味や交際費などの誘惑に負けて、生活費以外にもお金を使ってしまいがちです。

また、他の人の一般的な貯金額を知らないために、自分の貯金額が少ないと思っても、そこまで強い危機感を持っている人も少ないでしょう。

ですが、一人暮らしで上手に貯金をするためには、貯金をする目的を明確にした上で、普通預金以外の方法を活用しなければなりません。世代別の平均貯金額をご紹介した上で、一人暮らしにおすすめの「上手な貯金方法」を解説していきます。

また、貯蓄だけでなく、日々の生活費が適正な使途となっているか把握することも、貯蓄を考える上で大切です。一人暮らしの生活費については、下記のコンテンツも合わせて参考にして下さい。

一人暮らしの平均貯金額(貯蓄額)

はじめに、一人暮らしの平均貯金額を確認して、自分の貯金額と比較してみましょう。

金融広報中央委員会が運営する「知るぽると」の「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」から、年収別の一人暮らしにおける平均貯金額をご覧ください。

年収別・一人暮らしの平均貯金額
世帯主の
年収
全国 300万円
未満
300~500
万円未満
500~750
万円未満
750~1000万円未満 1000万円~1200万円未満 1200万円
以上
保有資産額 1,612万円 1,136万円 1,387万円 2,205万円 5,143万円 9,429万円 11,587万円
預貯金
※()は預貯金のうち定期性預金貯金の金額
545万円
(324万円)
523万円
(290万円)
762万円
(308万円)
762万円
(308万円)
1,543万円
(715万円)
5,506万円
(4,114万円)
1,767万円
(993万円)
金銭信託 12万円 10万円 2万円 23万円 46万円 17万円 293万円
生命保険 165万円 135万円 121万円 132万円 1,082万円 444万円 928万円
損害保険 19万円 14万円 11万円 20万円 176万円 11万円 161万円
個人年金
保険
102万円 77万円 96万円 141万円 313万円 171万円 573万円
債権 67万円 41万円 32万円 33万円 323万円 1000万円 1,761万円
株式 341万円 158万円 415万円 573万円 802万円 2,228万円 3,979万円
投資信託 200万円 126万円 162万円 426万円 735万円 51万円 2,067万円
財形貯蓄 12万円 3万円 8万円 48万円 109万円 0円 16万円
その他金融商品 25万円 28万円 17万円 47万円 15万円 1万円 41万円

参照:種類別金融商品保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)|各種分類別データ(令和3年)|知るぽると

調査結果から抜粋

  • 全体での平均預貯金は545万円で、そのうちの約59%は定期性預金貯金
  • 年収300万円未満の人の金融資産保有額は1,136万円、うち預貯金は523万円
  • 年収が500万円を超えると、金融資産保有額が一気に跳ね上がる

上記の表を見ると、一人暮らしの平均貯金額は545万円で、そのうちの約59%は定期預金が活用されていることがわかります

もし定期預金をしたいのであれば、新生銀行の「円定期預金」がおすすめです

最低預入金額以上であれば期間中、何度でもいくらでも預金することができ、またdポイントやTポイントも貯まるので、お得に資金運用ができます。

金利やポイント還元率等は以下ページを参考にしてください。

丸山 晴美
ナビナビ保険監修
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
丸山 晴美

一人暮らしの貯蓄の目安は、家賃と貯蓄を合わせて手取り月収の4割が目安です。つまり、家賃の割合が低いほど貯蓄の割合が増えることになります。家賃が手取り月収の3割なら、月の先取り貯蓄は1割です。先取り貯蓄は、財形貯蓄などできるだけ引き出しにくい預け先で積み立てるのがおすすめです。そして目標以外には引き出さないように、○○用と貯蓄に用途を決めておくことで、用途外の引き出しを抑えることができるでしょう。手取り月収の割に貯蓄が難しくても、1万円から貯金するなど、できる範囲で積み立てをしましょう。

年代別の金融資産保有額(貯金額など)

続いて、年代別の平均資産保有額(貯金額など)を見ていきましょう。

家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」から、年代別の金融資産保有額は、次のとおりであることがわかっています。

年代別の金融資産保有額
世帯主の平均 全国 20代 30代 40代 50代 60代
金融資産
保有額
1614万円 302万円 965万円 1,294万円 1,675万円 2,645万円
預貯金 671万円 143万円 638万円 474万円 763万円 1,018万円
うち定期性預金貯金 348万円 36万円 128万円 225万円 485万円 576万円
金銭信託 12万円 5万円 4万円 2万円 1万円 24万円
生命保険 165万円 10万円 37万円 91万円 162万円 304万円
損害保険 19万円 2万円 5万円 10万円 9万円 43万円
個人年金保険 102万円 8万円 32万円 82万円 117万円 213万万円
債権 67万円 8万円 26万円 105万円 41万円 38万円
株式 341万円 72万円 148万円 255万円 261万円 680万円
投資信託 200万円 42万円 52万円 194万円 266万円 285万円
財形貯蓄 12万円 6万円 4万円 15万円 36万円 15万円
その他
金融商品
25万円 7万円 18万円 65万円 19万円 26万円

参照:種類別金融商品保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)|各種分類別データ(令和3年)|知るぽると

調査結果から抜粋

  • 20代の金融資産保有額は、平均して302万円。そのうちの約47%は預貯金
  • 30代に入ると、金融資産保有額は約3倍となり、生命保険や個人年金保険、株式投資にかけるお金が増える
  • 40代以降は、金融資産保有額の半数以上を預貯金以外の方法で運用している

新社会人となって一人暮らしを始める人が多い20代では、金融資産保有額の平均は302万円となっています。

そのうちの143万円(約47%)は預貯金で保有しており、生命保険や個人年金保険、株式投資にお金をかけている人は、他の世代よりも少なくなっています。

年代別の平均貯蓄率

年代別の平均貯蓄率についても確認していきましょう。

年代別の平均貯蓄率
世帯主の年齢 全国 20代 30代 40代 50代 60代
総数(金融資産保有世帯) 1,669世帯 324世帯 228世帯 231世帯 207世帯 341世帯
5%未満 5.5%
(91世帯)
5.6% 8.8% 7.4% 2.9% 5.6%
5~10% 9.8%
(163世帯)
8.0% 14.0% 12.6% 8.7% 8.2%
10~15% 14.0%
(234世帯)
11.7% 17.1% 14.7% 15.9% 12.6%
15~20% 3.1%
(51世帯)
4.0% 1.8% 2.6% 4.8% 2.3%
20~25% 8.4%
(141世帯)
11.4% 7.9% 11.7% 4.3% 7.6%
25~30% 1.6%
(27世帯)
2.8% 2.2% 3.5% 0.5% 0.3%
30~35% 5.9%
(99世帯)
7.1% 7.5% 6.9% 8.2% 4.7%
35%以上 13.6%
(227世帯)
23.8% 16.2% 15.6% 11.6% 8.2%
貯蓄していない 38.1%
(636世帯)
25.6% 24.6% 25.1% 43.0% 50.4%

参照:年間手取り収入(臨時収入を含む)からの貯蓄割合(金融資産保有世帯)|各種分類別データ(令和3年)|知るぽると

平均貯蓄率とは、臨時収入を含む年間手取り収入からの貯蓄割合を示します

年間手取り収入が300万円と仮定した場合、5%で年間15万円(毎月12,500円)、35%で年間105万円(毎月87,500円)の貯金をしていることになります。

貯蓄をしていない人の割合を除くと、20歳代では収入の35%以上を貯金に回す人の割合が最も多く、30歳代以降は収入の10〜15%程度を貯金に回す人が多いようです

ここまでにご紹介した調査結果はあくまで平均値なので、同一の年代でも一部の高所得層が数値を引き上げていることが予想できます。

とはいえ、大方の目安として参考になるデータなので、ご自身の収入や現在の貯金状況と照らし合わせてみてください。

丸山 晴美
ナビナビ保険監修
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
丸山 晴美

貯蓄率を上げるには、ボーナスがカギとなります。例えば、年100万円を貯める場合、月約8万3,000円の積み立てる必要がありますが、夏、冬各20万円ずつ、40万円を貯蓄に回すことができれば、月々の積み立ては5万円で済みます。ボーナスをできるだけ貯蓄にするためには、7割は運用も含めた貯蓄、買い物などの消費に使う分は3割とルールを決めるとよいでしょう。ボーナスが、日々の生活費の補填になっている場合は、そもそもの生活費の見直しをして、毎月の収入でやりくりできる家計を作りましょう。

一人暮らしでも上手に貯金する3つのポイント

    • 1. 貯金する目的を明確にする

    • 一人暮らしで上手に貯金を行うためには、まずは「貯金する目的を明確にすること」が重要です。

      ただ漠然と貯金をしようと思っても、ついつい手元のお金を使ってしまって、上手に貯金を行うことはできません。

      ですが、例えば1年後に海外旅行をしたいから60万円を貯金したいと仮定すると、毎月の貯金額として5万円が必要という計算ができます。

      一人暮らしだと自分一人で自由にお金を使えるのでダラダラと消費してしまいがちですが、上記のように明確な目的を定めておくことで効率よく貯金を進めることが可能です。

      なお、「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査]」では、金融資産の保有目的の調査結果が公表されているので、参考にしてみてください。

      金融資産の保有目的
      世帯主の年齢 全国 20代 30代 40代 50代 60代
      総数 1,669世帯 324世帯 228世帯 231世帯 207世帯 341世帯
      病気や不時の災害への備え 49.3%
      (823
      世帯)
      37.0% 47.8% 51.9% 50.7% 51.0%
      子供の
      教育資金
      1.3%
      (22世帯)
      3.1% 2.2% 1.3% 1.4% 0.3%
      子供の
      結婚資金
      1.1%
      (19世帯)
      2.8% 1.3% 0.4% 1.0% 1.2%
      住宅の取得または増改築などの資金 7.0%
      (116世帯)
      10.5% 8.3% 7.8% 5.8% 5.9%
      老後の
      生活資金
      63.0%
      (1,051
      世帯)
      38.9% 48.7% 66.2% 76.3% 78.0%
      耐久消費財の購入資金 10.7%
      (179世帯)
      13.3% 11.0% 10.0% 6.8% 12.6%
      旅行・レジャーの資金 20.9%
      (349世帯)
      24.4% 19.3% 13.0% 18.8% 19.1%
      納税資金 2.3%
      (38世帯)
      3.1% 1.8% 1.7% 1.4% 2.9%
      資産として
      子孫に残す
      4.3%
      (72世帯)
      2.2% 1.3% 1.3% 3.9% 5.3%
      とくに目的はないが、金融資産を保有していれば安心 25.8%
      (431世帯)
      42.0% 34.6% 29..0% 14.0% 15.0%
      その他 7.2%
      (120世帯)
      9.9% 7.5% 7.4% 7.2% 5.6%
      参照:金融資産の保有目的(金融資産を保有していない世帯を含む)|各種分類別データ(令和3年)|知るぽると

2. 家計の見直しをして支出を減らす

  • 毎月のお給料を何も意識せずに使っていると、手元にほとんどお金が残っていないという状況になりがちです。

    貯金する目的を明確にしたら、続いて「家計の見直し」をして支出を減らせないかどうかを確認しましょう

    家計における支出は、大きく分けると「固定費」と「変動費」の2つに分けられます。

  • 固定費 変動費
    • 居住費(家賃・住宅ローンなど)
    • 公共料金(水道・光熱費)
    • 通信費(スマホ代、固定回線、WiFiなど)
    • 保険料(生命保険・損害保険など)
    • 教育費(塾代、習い事など)
    • サブスクリプション(定期購読、年会費など
    • 食費
    • 交際費
    • 娯楽費
    • 旅行費用
    • 医療費
    • 冠婚葬祭
    • その他雑費

    毎月のスマホ代が1万円前後の人は、ドコモのahamoやKDDIのpovo、ソフトバンクのLINEMOといった格安プランに乗り換えれば、5,000円以上も通信費を節約できます

    固定費を見直すことで、年間数万円以上の支出を節約できるようになるので、一人暮らしの人はぜひ挑戦してみましょう。


    具体的な家計の見直し方法は、次の記事で詳しく解説しているので、合わせて参考にしてみてください。

3. 副業を始めて、収入を増やす

効率良く貯金を行うためには、そもそもの収入を増やすことも必要不可欠です。

会社員であれば、本業の給料が増えるのが最も理想的といえますが、年間の昇給額が雀の涙ほどという人も少なくないでしょう。

そこでおすすめなのが、現在の仕事を続けながら、空いた時間を使って副業を始めて、そもそもの収入を増やすことです

副業の代表的な例としては、主に次の5つが挙げられます。

代表的な副業サービス

  • クラウドソーシング(ランサーズ、クラウドワークス
  • ブログ・サイト運営
  • アフィリエイト
  • せどり(転売)
  • デリバリー配達員(UberEatsや出前館、menuなど)

副業と聞くと、会社の就業規則で禁止されているケースがあるかと思いますが、就業規則を破ってしまっても法的な拘束力はありません。

とはいえ、決して無視して良い訳ではないので、事前に勤務先に確認を取る必要はありますが、現状の収入で貯金が難しい場合には、副業を行うことも視野に入れておきましょう。

お金を増やす方法については、以下のコンテンツを合わせて参考にして下さい。

一人暮らしにおすすめの貯金方法

最後に、一人暮らしにおすすめの貯金方法をご紹介してきます。

本記事では、以下の3つの貯金方法について解説します。

なお、以下の記事では、貯蓄を増やすためのより多くの方法をご紹介しているので、あわせて参考にしてみてください。

先取り貯金

貯金をするためのおすすめの方法は、「先取り貯金」を実践することです。

先取り貯金とは、収入が入ったら真っ先に一定金額を貯金に回してしまい、その後の残ったお金を使って生活をするという方法のことを指します

通常、月末に残ったお金を貯金に回そうと考えますが、先に必要な分を貯金に回すことで残ったお金の範囲内でやりくりしようと考えることができ、貯金ができないといった問題が起こることはありません

先取り貯金を行う際は、貯金するための口座を作っておき、お給料が入ったら貯金用の口座に必要金額を移すようにしてみてください。

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは、毎月の掛金を積み立てて自身で運用を行い、積み立てた金額や運用益を60歳以降に受け取れる制度です。

iDeCoを利用することのメリットとしては、毎月自動的に貯金できることはもちろん、iDeCoで積み立てた金額(拠出金)の全額が所得控除の対象となることが挙げられます。

さらに、運用で出た利益に対しても税金がかからず、拠出したお金を60歳以降に受け取る時にも所得控除が受けられます。

しかし、拠出限度額が設けられていたり、iDeCo専用口座の開設時や口座維持に手数料がかかったりと注意すべき点があることも事実ですので、以下記事をしっかり読んで理解してから口座開設をしましょう。

なお、口座開設をする金融機関を選ぶ際には、ネット証券で国内株取引シェアが最も多く、商品のラインナップも充実している「SBI証券」がおすすめです。

手数料の安さや取引の際にTポイントが貯まることもおすすめ理由の1つですが、もちろん注意点等も存在しますので、以下ページをしっかりと読んで理解してから申し込むようにしましょう。

積立保険

効率よく貯金を進める方法として、「積立保険」を活用するのもおすすめです。

積立保険とは、満期を迎えた際や保険契約の解約時に、それまでに払い込んだ保険料が返ってくる「貯蓄性がある保険」のことです。

積立保険には、養老保険や学資保険、個人年金保険などがあり、保障を備えながら貯金も合わせて行うことができる一石二鳥の保険といえます

一般的な掛け捨て保険に比べて、積立保険は毎月の保険料が割高に設定されているので、家計とのバランスを鑑みて保障内容と保険料を決めるようにしてください。

つみたてNISA

最後に、一人暮らしの人におすすめの貯蓄方法が、「つみたてNISA」です。

年間40万円を上限とした積立投資ができる制度で、その利益は最長で20年間も非課税で運用できることが特徴です

また、つみたてNISAには以下のような特徴があるので、投資経験が少ない初心者でも取り組みやすいことから注目を集めています

つみたてNISAの条件

  • 日本国内在住の20歳以上の人が利用できる
  • 最長20年間も非課税で運用できる
  • 厳しい条件をクリアした運用商品の中から選ぶので比較的安心
  • ネット証券では最低100円から積立可能な金融機関もあるので始めやすい

なお、投資可能な期間が2037年(制度改正後は2042年)までと決められているので、早いうちに始めたほうが制度のメリットを最大限に有効活用できます

つみたてNISAの詳しい説明については、次の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

丸山 晴美
ナビナビ保険監修
消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格)
丸山 晴美

目標や目的を達成させるためには、まとまったお金が必要です。目標とする期限は1~2年を短期、3~5年を中期、5~10年を長期、10年を超える超長期と考えることができます。短期に必要なお金は、元本が減るリスクを避けた金融商品で運用し、長期間積み立てるなら、多少リスクを取りながらもリターンが期待できる金融商品も組み合わせるとよいでしょう。その際に、iDeCoやつみたてNISAといった税制的なメリットがある制度も活用するのも一案です。

まとめ

一人暮らしで上手に貯金ができない人は、この記事でご紹介した3つのポイントを意識しながら、改めて貯金をすることにチャレンジしてみてください。

これらのポイントを意識してもらえれば、これまでとは打って変わって、驚くほどのお金を貯金できるようになります。

一人暮らしで貯金がないことに危機感を覚えた人は、ぜひこの記事を参考にしていただければ幸いです。

丸山 晴美

丸山 晴美

22歳の時に節約に目覚め、1人暮らしをしながらも1年で200万円を貯め、26歳で住宅を購入した経験がメディアに取り上げられ、その後コンビニ店長などを経て2001年節約アドバイザーとして独立。食費や通信費など身の回りの節約術やライフプランを見据えたお金の管理運用のアドバイスなどを執筆、監修している。オンラインコミュニティサロン「女性のための夢を叶える!お金の教室」を開設中。
所有資格
AFP資格、消費生活アドバイザー、宅地建物取引士(登録)、認定心理士、家庭の省エネエキスパート検定
専門分野・得意分野
家計管理、食費を含む生活費全般のやりくり術、通信費、ふるさと納税、ポイ活、キャッシュレス決済、投資運用
中村 翔也

中村 翔也

携帯代理店法人部門にて営業職として2年半勤務後、2017年12月よりwebライターとして独立。通信ジャンルをメインに金融系、保険記事を毎月30本以上執筆。
所有資格
ファイナンシャル・プランニング技能士3級
専門分野・得意分野
保険全般・金融全般・通信全般
ナビナビ保険編集部

ナビナビ保険編集部

ナビナビ保険編集部は「どこよりも分かりやすい保険情報を届けること」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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